Datariusが変更点を発表 ― 新規ITO構造、アドバイザーチームの補強、新規ウェブサイト

初のソーシャルP2P、Cryptobank DatariusのプレITO終了まで一ヶ月となりました。時間の感じ方がこれほど変わるというのは驚くほどです。プロジェクトに取り組む前は、一ヶ月が実に単調なものに思えました。しかし今やチームにとって最も重要なイベントの1つ、3/5に予定されているメインITOラウンドが近づき、時間は形あるものように我々を締め付けてきています。

チームは年初から精力的にプロジェクトに取り組んでいます。我々は非常に重要な作業を控えていました。それは、ギャップ分析です。ソフトキャップは計画より4倍高い値で達成したものの、次のレベルに到達することはできないかと検討を続けてきました。そして1月のほぼ半分を費やして、情報収集や分析、アドバイザーの綿密な協力、将来のパートナー候補との積極的な交渉、コミュニティコアメンバーからのヒアリング、パートナーや競合他社のキャンペーンのモニタリングを行いました。

そしてこれらの取り組みの結果の1つとして、ITOのキャンペーン構造の変更に至りました。投資アナリスト、金融プロジェクトのアドバイザー、パートナーのブロックチェーンプロジェクトとの協議の結果、DTRCの標準価格は1ドルから0.01ドルに引き下げられます。また、ハードキャップも6,700万から5,100万に引き下げます。トークン分配構造も再計算され、変更となりました。現在は以下のようになっています。

●賞金 2%
●パートナー 5%
●Datariusチーム 5%
●積立金 15%

我々はメインステージ構造の分析データの見直しも行いました。マーケティングチームが自らの見解で最適なボーナスプログラムを開発、承認しています。

●ITO開始からはじめの6時間で、各参加者はDTRCトークンで30%のボーナスを受け取る
●ITO開始6時間〜12時間 ボーナス25%
●ITO開始12時間〜24時間 ボーナス25%
●ITO開始24時間〜48時間 ボーナス15%
●ICO開始3日後〜15日後 ボーナス10%
●ICO開始15日後以降、ボーナスは分配も発行もなし

質問や数々のリクエストから収集した統計を分析した結果、我々は紹介プログラムを始めました。

そしてこれらの修正に関して、スマート・コントラクト、トークン・スワップの変更も行いました。プレセールのDAT tickerは公式DTRCで置き換えられ、新規トークンは再計算後に非公開ラウンドおよびプレセール参加者に追加の支払いを行いました。そしてその過程で、以前のスマート・コントラクトで発生していたボーナス計算の誤りに関する技術エラーを解消しました。

次のステップはコンバージョンです。受領したデータに基いて、我々はサイト構造をほぼまるごと変更する必要がありました。ターゲットオーディエンスの需要に合わせてサイトブロックを調整するため、専門家を増やしています。プレセール期間中に発生した主要課題対応後の情報量はほぼ3倍となり、さらに最も受容されうる、簡潔な方法で構造化、表示できるようになりました。サイトはこれから他言語対応となり、ITO実施までには5言語対応となる予定です。また、技術部分の強化も行っており、新しいサイトはどの端末でも速くなっています。

プロジェクトロードマップにも変更がありました。リクエストに応じて既に開発中のインターフェースにERC20標準のトークンを組み込むことで、できるだけ早く商用版を公開する―この主要マイルストーンに合意しました。こうすることで公表済機能のほぼ全てをすぐに実装できるようになり、そして早ければ2018年秋にもパイロット版を提供できるようになるので、年末に予定されている商品の公開プレゼンテーションにも間に合います。我々は同時に独自のブロックチェーン開発を行うことも決定しました。そうすれば作業結果をいつでも明示できるようになりますし、参加者を募って新規ユーザー候補のプロジェクトを推進することもできるようになります。そして我々は自らの戦略に自信を持ち、Datariusエコシステムのアクティブユーザー数に関する戦略目標は変更しませんでした。2019年5月までに100万人のアクティブユーザーという計画は、今やより達成可能かつ現実味のある目標となっています。

チーム自体も変わっています。会社登記の再交渉前には数々の契約が締結されました。ライセンス申請も提出しました。そして、世界で活躍する専門家が4名、Datariusアドバイザーチームに加わりました。現在、以下の専門家の方々が本プロジェクトに関与してくれています。

Simon Cocking:IT分野で20年の経験を持つ、ブロックチェーンとITのスペシャリスト。
Nikolay Zvezdin::金融監査、金融コンサルティング分野の専門家で、プロジェクトへの民間、ベンチャー投資を誘致。アメリカ、日本、中国、ロシア、香港での重工業、エネルギー産業、医薬品、電気通信関連のプロジェクト経験がある。Enlight Visionaryのエグゼクティブ・ディレクター、Envinary Groupのファイナンシャル・ディレクターとしての勤務経験は実に素晴らしい。

Douglas Lyons:投資、リスク管理に27年の経験を持つアドバイザー。近年は分散型台帳技術の研究に没頭しながらも、ICO開催関連でブロックチェーンスタートアップ企業のコンサルティングも行っている。

Jason Hang:マーケティング、ブロックチェーン、モバイルテクノロジーに幅広い経験を持つ専門家。20年間、世界を変えるような企業(Treascovery、Chidopi、TimeBox、SuchAppなど)の設立に貢献してきた。

我々はこの大きなプロジェクト―先駆的なソーシャルP2P、Cryptobank Datarius―を発足させるため、積極的な手段を行使し続けていきます。我々は真にユニークで強く望まれる製品を作っているものと信じています。そして、確実に目標を達成します。

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