【ICO】ブサ可愛いSharpayはいかがですか?情けなくてごめんなさい

突然ですが、シャーペイというブサ可愛い犬をしていますか?日本ではあまり飼っている人はいないようです。筆者は実物は一度も見たことないですが、体中がしわくちゃで、情けない顔をした憎めない雰囲気の中型犬です。調べてみますと、中国では古くから飼われてた犬のようです。

そして、今回ご紹介するのは「Sharpay」。ペット関係のICOなのかと一瞬思いましたが、違いました。Sharpayはコミュニケーションに分類されています。小さな頭の中にはあのしわくちゃなワンちゃんが頭に浮かんだので、何の気なしに Web にアクセスしてみました。

そしたらなんと、いるではありませんか!しわくちゃのブサ可愛いシャーペイが! そしてすぐに分かりました。「share」と「pay」が組み合わさってSharpayになったのですね。

そしてそこまでくるとなんとなく想像ができるのではないでしょうか。シェアをすることが利益を生むことにつながるような感じのものなんだ、ということが!

ではSharpayを詳しく見ていきましょう。

Sharpayって何?

Sharpayを簡単に言いますと、新しい時代のシェアボタンです。

つまり、ユーザーがウェブサイトなどの人気をマネタイズすることを手伝うシステムです。その報酬はブロックチェーン技術がベースとなったものになります。

ちなみに、自分でブログやウェブサイト運営していて、アフィリエイトをしている人であればピンとくるでしょう。一般的にウェブサイトやブログで稼ぐのはトラフィックが命です。つまり、アクセスは多ければ多いほど稼ぎやすくなります。

理由は、たくさんアクセスしてくれるほうが広告をクリックしてくれたり、その広告のリンクからモノを買ってくれたりする人が多くなると思われるからです。

今はたいていの日本人ブログなどには、Twitter や Facebook 、Google+、 LINEなどのソーシャルボタンが標準で付いています。無料ブログであってもよくついていますよね。それらをクリックしてもらえれば、多少なりとも拡散してもらえます。

それによって、さらに自分のウェブサイトのアクセスを増やすことができるでしょう。なので、筆者も含め多くのウェブサイトのオーナーは自分でソーシャルボタンをクリックして宣伝しまくっているわけです。だれかshareしてくれたらいいんだけど~なんて思いながら。

sharpayには独自の技術を持つ、とっても簡単なシェアボタンがあります!

sharpayのボタンってどういうボタンなの?

ボタンの色や形は自分の好きなようにカスタマイズができます。ですから、ウェブサイトのイメージを崩しません。このボタンは普通にシェアするだけでなく、マルチチェアといって、たった1度のクリックで複数のソーシャルネットワークにシェアできたりもします。

ユーザーはシェアをしたら報酬受け取ることができます。または、シェアされた他のユーザーのリンクを訪問したりすると報酬がもらえます。

ユーザーにsharpayはとってどんな役割があるの?

●ユーザーのサイト訪問

普通のシェアボタンの代わりに、sharpayをインストールしたサイトにリダイレクトされます

●Sharpayボタンのクリック

ユーザーが最初にクリックをした時にユーザーのキャビネットが自動的に作られます。

●コンテンツをシェアする

ユーザーは1つまたはそれ以上のソーシャルネットワークで、興味のあるコンテンツをシェアします。

●トークンを引き落とす

四半期に一回ごとのSharpayプログラムを通して、あるいは仮想通貨交換業を通して引き下ろすことができます。

●ターゲットに応じて新しいコンテンツの通知を受け取る

特定の条件を満たすユーザーに新しい興味深いコンテンツを共有する可能性のあるサイトを通知します。

マルチシェアの有利な面とトークンでの刺激

●コンバージョンを増やす

ソーシャルネットワークでのサイトコンテンツの配布。コンバージョン率などという言葉を聞いたことがあると思います。コンバージョン率というのは、簡単にいうと、入ってきてくれた人と、何らかのアクションを起こしてくれる(くれた)人の比率です。

この比率がもの低ければ、トラフィックがたくさんあってもなかなか利益に結び付かなくてヤキモキしてしまうでしょう。

●サイトのKPIを増やす

サイトのアクティブユーザーなどを増やします。基本的にはサイトのトラフィックが増えれば儲けやすいのですが、ただアクセスされるだけでは儲けが出ませんよね……。

しかし、アクティブなユーザーさんに訪問してもらえれば、あるいはアクティブなユーザーになってもらえれば、何度もアクセスしてもらいやすいです。そして、収益を上げやすくなるででしょう。

●トラフィックを増やす

マルチチェアをしてもらえば、それだけ自分のサイトのトラフィックが増える可能性が高くなります。なにか一種類のソーシャルネットワーキングでシェアされるよりも、数種類のソーシャルネットワーキングでシェアをしてもらったほうが、より多くの人の目に留まりやすいので、サイトのトラフィックが増える可能性は高まります。

●使い勝手

トークンを稼いでいくための使いやすさもとても重要です。 sharpayのシェアボタンを自分のウェブサイトなどに貼り付けている人は人は自分のサイトで利益を出したいはずです。基本的に、 ボタンをクリックしてくれやすいでしょう。

しかし、あまりにも使い勝手が悪ければ、いくら報酬がもらえるといってもだんだんと使わなくなっていくというのが自然の流れではないでしょうか。sharpayは ソーシャルボタンをユーザーの好みに合わせてカスタマイズできたりして、使い勝手がとても良さそうです。

SharpayのICOの概要

このプロジェクトのタイプ

トークン

プラットフォーム

イーサリアム

ウェブ

https://sharpay.io/

カテゴリー

コミュニケーション

全供給量

不明

トークンの価格

0.00003 ETH

※最低購入価格は0.1 ETH

クラウドファンディングのスタート

2018年3月1日

クラウドファンディングの終了

2018年3月31日

クラウドファンディング中の割引

初日:40% (100,000,000トークンのセールに達するまで不変のボーナス)
最初の1週間目:30% (300,000,000トークンのセールに達するまで不変のボーナス)
2週間目:20% (300,000,000トークンのセールに達するまで不変のボーナス)
3週間目:なし

筆者のブロガーとしての視点

ブログで収益をあげようと思っている人は、まずは検索エンジンで上位表示をしてもらうの一番だということで、SEO対策をそれはそれは頑張るわけです。筆者自身、強烈に悪戦苦闘していますが、頑張ってはいます。 ソーシャルのシェアからのトラフィックよりは検索エンジン経由でのトラフィックのほうが多いです。

しかし、SEOだけに頼っているというのも、安心とは言えないようです。 Googleさんが、検索アルゴリズムを大きく変える時もあります。それでそれまでに上位表示されていたサイトが全くの圏外に飛ばされてしまうこともあります。

ですから、SEOだけに頼りきらないトラフィックの獲得の仕方も大切だと言えるでしょう。

そのように考えると、sharpayのようにシェアをしあってトラフィックを上げ、アクティブユーザーを獲得していくという方法もとても面白いと思います。たくさんサイトを持っている人であれば、その中の1つでsharpayをまずは導入してみるというのもおもしろそうです。

特に、サイトを作ったばかりでまだトラフィックがない時などは、sharpayでシェアをしてもらう機会が少しでも増えれば、かなり励みになるのではないでしょうか。

そして、今は片時も離さずに持ち歩くスマートフォンでソーシャルネットワークにアクセスして情報を得る人が多い時代です。ですから、Sharpayでのシャアとそれによる報酬は地味な楽しみになりそうな気がしてご紹介しました。そして、やはりシャーペイの写真です。
ぜひ、webにアクセスしてブサ可愛いシャーペイを見てやってください。

SharpayのICOカレンダー

沼佐睦美
沼佐睦美はフリーライターです。短大卒業後、数年社会人を経験し、米国の4年制大学に編入、卒業。
専攻は経済。株、為替、仮想通貨のトレードが趣味で、トレード歴は10年を超えます。
ドル円とユーロドルとイーサのトレードを得意としています。