最速で出会いを見つける?DateCoinのトークンセールとは


日本でも婚活などでマッチングアプリを使っている人が多くいますが、海外でも出会いを求めてマッチングサービスが人気です。
サービス内容もバラエティ豊かで、獄中の人と出会えるサイトや農家限定出会い系というものからヴァンパイア専用のマッチングサイトなんてユニークなものも!
ICOでも出会いに関するものが注目されているって知っていましたか?
今回はブロックチェーンを利用して出会える「DateCoin」についてご紹介したいと思います。

今までよりすぐに出会える?噂のトークンとは?

冒頭でも軽く触れたように、現在出会いを提供するマッチングサービスは超巨大産業となっています。オンライン出会い系市場は50億ドルを突破しています。これは日本円に換算すると5446億円ほどで、ユニバーサルやディズニーの映画の年間興行収入に値します。
2019年にはさらに60億ドル規模にまで成長すると予想されており、ビジネス的にも大きな可能性を秘めた市場なのです。

DateCoinは2015年にDornoom LP社が開設したdenimという会員制の出会い系サイト・アプリがもとになっています。
APPの説明やユーザーコメントを見ている限りロシアの会社のようですね。
男性は有料で、女性は本人確認を行えば無料で利用できるようです。どちらかというと裕福な男性向けのサービスという印象です。

トークンはイーサリアムをベースに開発されており、ICOの対応通貨もイーサリアムとなっています。
通貨単位はDTCと表され、プレセールでは1DTC=0.000175 ETHです。
早くトークンセールに参加すればするほど安く買えるシステムが採用されています。
すでにアプリで成功しているならわざわざ分散型のプラットフォームを作らなくてもいいのでは?と感じる人もいるかもしれませんね。

しかしDatecoinが提供するシステムでは、ニューラルネットワークと人工知能アルゴリズムを利用することで検索スピードとマッチングの効率が上がります。
ユーザーデータとチャット内容も暗号化するそうなので、セキュリティ面にもより安全です。
将来的には好みのタイプを正確に検索できるようにアップデートするんだとか、個人的には求人やフリーランスの仕事サービスなどにも応用がききそうだなぁと感じています。

Datecoinプラットフォームの最大の特徴であるのが買い戻しシステムです。
DTCコインの所有者には利益の20%を配布するといったもので、バンクエラなどの再分配システムと似ていますね。

プレセールでも大注目

DateCoinのトークンセールは2018年3月から4月にかけて行われます。
それに先駆けて2017年11月末から12月にかけてプレセールが行われましたが、1900ETH(日本円で約1憶5000万円)の資金調達に成功しました。
さらに仮想通貨関係のイベントからも多数招致をされていることからも、たくさんの人から注目されていることが分かります。

トークンセールの価格は販売数と期間で変化するシステムで、開始から終了までに0.0001875~0.00025ETHと変化があります。

トークンの配分は下記の表のとおりです。
65%
ICOで販売
20%
1年間のロックアップ
8%
コンサルタントへの報酬
4%
リスティング広告
2%
キャンペーン報酬
1%
準備金

また、クラウドセールのハードキャップは今後発表予定です。

どんな展開がある?

DateCoinのロードマップを見てみると、2018年6月には7か国でサービスを行い2020年5月までには23か国まで幅を広げる予定です。
世界的な戦略の上位23位はロシア・ドイツ・スペイン・イタリア・イギリス・韓国などで、日本は入っていませんでした。少し残念。
しかしあきらめるのはまだ早い!DateCoin公式サイトで顧問の欄を見てみるとKen Tachibanaという日本人がいることがわかります。
彼はこれまでシリコンバレーや東京でビジネスでアドバイザーとしての経験が豊富にあるため、近い将来日本進出も考えられます。
グローバルな出会いに興味がある人は先行投資してみてもいいかもしれませんね。
ただ、会社の運営実績や運営チームなどを見てみるとそれほど危ないという印象は持ちませんが、ICOの情報サイトでリスクスコアがやや高めにつけられていたので念のため情報を確認して納得してからご利用ください。

英語/美容/ダイエット/健康/映画/音楽がメイン。ライター等を勉強中。

linea

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