ビットコインは全てにおいて既に手遅れ、言葉を変えればゲームオーバー? 噂の詐欺コインも日本から逃亡?

米アナリストのジェフ・デグラーフ氏が仮想通貨の将来性や今後の価値について言及した。
ジェフ・デグラーフ氏は仮想通貨(ビットコイン)は既に終わっているとCNBCが8月9日に発表しました。

仮想通貨プラットフォームで一躍有名になった「Bakkt」が今後の仮想通貨相場を支えていくプラス材料が出ていたが、ジェフ・デグラーフ氏は全くプラス材料には考えないと同時に、ビットコインだけでなく全てのアルトコインが進化しなければ全てのコインは終焉を向かえると予想されています。

ジェフ・デグラーフ氏は株やFXにおける機関投資家向けの雑誌により、10年以上も1位テクニカルアナリストと評価されているので、信憑性が高いです。

過去20年間マーケット分析をしているだけでなく、マーケット分析会社ルネッサンス・マクロ・リサーチのテクニカル研究部門でトップの成績をおさめていました。

仮想通貨取引所コインベースのマーカス取締役が辞任 フェイスブックは取引所の立ち上げを計画中の情報が入ってきました。

コインベースの取締役を務めるデビッド・マーカス氏がフェイスブックの仮想通貨事業をスタートするにあたってデビッド・マーカス氏に協力を仰いでいる事が明らかになりました。

デビッド・マーカス氏は以前からフェイスブックの事業の1つである、ブロックチェーン研究のリーダーを務めていた事もきっかけの一つだと考えられます。

コインデスクが発表した内容によるとデビッド・マーカス氏は「フェイスブック内で話が進んでいるブロックチェーン関連の事業に専念する」ためにコインベースを去ると正式に発表している事や広報部が報じた利益相反を避けるためという内容からデビッド・マーカス氏の本気度が伺われます。

デビッド・マーカス氏は今後「決済とモバイル領域の両方における知識」をもっている事から将来的なガイドの位置づけになり同社の架け橋になると考えられます。

フェイスブックの会員登録は全世界で25億人以上いるとされています。
このフェイスブックの会員登録を使えば世界最大のコミュニティを作る事は容易とされています。
これが意味する事は、世界最大の取引市場ができるだけでなく仮想通貨を普段聞いた事がない人でも仮想通貨の存在を知る事になります。

仮想通貨「SPINDLE」が日本撤退発表した事が先日インターネット上で話題になりました。
その背景に日本の金融庁が動き出した事もあると予想されています。

スピンドルが提供している「GACKTコイン」と呼ばれる仮想通貨SPINDLEの企画・販売を行うB社が今月15日をもって、日本から“撤退”することを発表しました。
B社は野田聖子総務相の“金融庁圧力問題”の当事者。金融庁から無登録営業による資金決済法違反の疑いを指摘された後に直接圧力をかけたのではないのかと、報道されました。

GACKTがスピンドルの広告塔を勤めていた事でガクトコインといわれていますが、実際はGACKTがしたことはCMキャラクターと変わらないので、GACKTコインといってもGACKTが作成したものとは違います。

GACKTを信じて購入した信者は大損してしまっている事から金融庁が動き出していましたが、ここまで早い段階で日本撤退の動きを見せる事は予想されませんでしたが、調べているうちに一つ重大な事が明らかになりました。

GACKTら“胴元側”は上場直後に売り抜き、ボロ儲けしたとの報道がありその為に早い段階で撤退という二文字で逃げ切ったのでないかとよそうされます。

SPINDLEの今後の動きを注意していきたいと思います。

なかおりん
仮想通貨専門で執筆しており、仮想通貨に関しては多くのメディアに関わってきました。そのため、用語解説や通貨の説明なども執筆経験があり、知識に関してもかなり熟知しています。
実際に仮想通貨の取引を毎日している事から皆様に新鮮な情報を届けることが出来ます。
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