仮想通貨マネーロンダリングの映画『Crypto』に登場するハリウッドスター達とその役割

あなたは洋画好きですか?これだけ仮想通貨のニュース記事を毎日見かけるようになったのですから、仮想通貨関連の映画やテレビドラマが出て、そして流行りはじめても不思議ではありません。では、仮想通貨関連の映画で知っているモノがありますか?

実は筆者は洋画好きで、海外ドラマも大好きなのですが、仮想通貨関連の映画とか海外ドラマについては、その噂も聞いたことがありませんでした。

でも、ひとつ、見つけてしまいました。「ハリウッドレポーター」による情報ですが、現在、ニューヨークで制作中のフィルムで、その名も『Crypto』といいます。

では登場するハリウッドスターや、簡単にどんな映画なのかをご紹介します。すごいネタバレはありません。(多分)

キャストにはたくさんのハリウッドスター達が!
魅力的で才能あふれるハリウッドスターがたくさん出演するということで、話題を呼びそうな映画です。楽しみです。

そのハリウッドスター達とは?

  • Kurt Russell……『Once Upon a Time in Hollywood』『scape from New York』に出演
  • Luke Homesworth…オーストラリアの俳優。体格のよい俳優さんというイメージ。『Westworld』のシーズン2が有名
  • Alesxis Bledel…『Gilmore Girls』のセットで成長し、昨年には『Handmaid’s Tale』のOfgken役を演じ、エミー賞を勝ち取った。この女優さんは美人とかセクシーとかのイメージよりは、親しみやすい感じのムードがある気がしますが……。海外の女性に「かわいい」なんて言ったら失礼だろうから、あえてその言葉は避けた
  • Beau Knapp…『The Signal』のメインキャラクターだった。最近キャンセルされたシリーズの『Seven Seconds」にも出演していた
  • Jeremie Harris…『Legion』に出演
  • Vincent Kartheiser…『Mad Men』に出演。なんと2014年からAlesxis Bledelと夫婦らしい!

さて、あなたは何人知っていますか?

映画の内容について簡潔にいうと?

『Crypto』では、Knapp演ずる若い「アンチマネーロンダリングエージェント」が改悪されたりしてもつれ合ったウェブの調査を仕事としています。

このエージェントが、Blendelが演じるミステリアスなアートディレクターによって人気のある危険な地下世界に巻き込まれてしまったことに彼自身がすぐに気が付きます。

ということは、Blendelさんは悪役なのでしょうか?ミステリアスという言葉が気になります。どういうミステリアスな感じなのでしょうか?その辺はわかりません。ぜひ、『Crypto』が公開されたら見て楽しみましょう。

Harris演ずる仮想通貨熱狂的なファンはサイバースルース(※)に転身し、Kartheiser演ずる冷酷なクライアントの入札をしている腐敗した会計士なども登場するようです。

ちらっと内容をチェックしただけで、色々な登場人物の裏側の部分が気になる感じですね。楽しみな映画です。

※サイバースルースというのはサイバー警察とかサイバー探偵とかを言うようです。ゲームではサイバースルゥースなるものが登場したりするようですね?

Stalbergさんのコメント

ディレクターのStalbergさんは「すばらしいキャストと、スリリングな話題をタイムリーに出すことを楽しみ過ぎている」そうです。撮影が楽しく進んでいる様子が伺えます。

Levineさんのコメント

さらに、Levineさんは「仮想通貨は世界中の消費者と企業家の注意力と想像力を捉えましたが、まだ、フィルムの中では、微妙な差異や、興奮するような方法で探求されてはいません」と詳細にコメントをしたそうです。

確かに、かなりアンテナを張り巡らせていなければ、まだ仮想通貨に関するフィルムの話題は聞こえてこない気がします。

特に日本では、仮想通貨に関する映画の話題では盛り上がったことがないような気がします。ですから、これから、仮想通貨関連の刺激的なフィルムができて、それを見るのが楽しみではあります。

『Crypto』が仮想通貨に関する最初の映画ではないだろう?

洋画ファンですが、筆者はここでご紹介する一つ目のフィルムしか聞いたことありません。そのひとつめのフィルムでさえ、仮想通貨関連のモノだとは知りません出した。あなたは知っていましたか?

『Dope』

世界初のシネマデビューしたのは2015年のライオンズゲートの長編映画のDopeでした。このフィルムのタイトルは何度も聞いたことがあったのですが、内容が仮想通貨に関連するものだったとは全く知りませんでした……。

『Bitcoin Heist』

その翌年、ベトナムの聴衆は「Bitcoin Heist」を楽しみました。このフィルムも、ビットコインに関わる犯罪に焦点を当てています。

『Bitcoin』

この映画は2016年12月にアナウンスされたということですが、現在製作段階に入っているということです。

2016年に発表されたわりには、進行が遅いような気がしますが、映画のタイトルがビットコイン、というのが印象的ですね。

内容ですが、失業後した田舎の父親が、何とか家族を守るために、匿名のアカウントのビットコインを現金に交換することを試みているというようなお話しだそうです。なかなかおもしろそうな内容だと思いませんか?これも見てみたいですね。

仮想通貨関連のフィルムが徐々に誕生してきているようですが、あと数年後には、仮想通貨での支払いがもっと多くの場所で定着しているという可能性もゼロではないでしょう。現在、仮想通貨を使った斬新な犯罪関連のフィルムがたくさん作られるのは、それこそ時代にマッチしている感じでしょう。

沼佐睦美
沼佐睦美はフリーライターです。短大卒業後、数年社会人を経験し、米国の4年制大学に編入、卒業。
専攻は経済。株、為替、仮想通貨のトレードが趣味で、トレード歴は10年を超えます。
ドル円とユーロドルとイーサのトレードを得意としています。
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