Appleの共同創業者は「仮想通貨開発の遅さはインターネットの黎明期に似ている」と語る


Apple(アップル)の共同創業者・スティーブ・ウォズニアック氏は仮想通貨のゆっくりとした開発状況が、インターネットの黎明期とよく似ていると語った。

インターネット初期とよく似ている

仮想通貨の愛好家のひとりであり、スティーブ・ジョブズと共にアップルを創業したスティーブ・ウォズニアック氏は、インターネット初期の開発状況と仮想通貨開発の現状がよく似ていると語った。

9月25〜27日、バルセロナで開催されたMastercard’s Connecting Tomorrow(マスターカード・コネクティング・トゥモロー)においてウォズニアック氏はAIや自動運転に言及するとともに仮想通貨の開発の遅さについてもコメントしていた。

海外メディアの報道によるとウォズニアック氏は「仮想通貨開発はとても早いとは言えない。インターネットの黎明期に人々は、航空券の予約、予約を行うアプリについて話し始めていた。しかしそれらが直ぐに実現したわけではなかった」と語っている。

「もっとも、これらの思想や概念は今や私たちの生活に欠かせないものになったわけだ」

またウォズニアック氏は仮想通貨が中央管理が欠落している点について、今後さまざまな障害に直面するだろうと言及した。仮想通貨はあまりにも匿名性が高いゆえ、なんと言おうが政府によって規制を受けることになると考えている。

参考記事URL<https://coingape.com/crypto-slow-development-similar-to-the-internet/>

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