仮想通貨相場の急変を知らせてくれるボット「DETECTOR」のICO

仮想通貨相場の急変を知らせてくれるボット「DETECTOR」のICO

DETECTORとは、仮想通貨とギャンブルの市場を監視するブロックチェーンがベースとなっているのボットです。このDETECTORというボット、仮想通貨などの相場の変化や、危険性のあるギャンブル、勝算の低下などをすぐに探知して、様々な方法で知らせてくれる優れものです。更に勝ち方のコツも教えてくれたりするようです。

このボットの更なる開発のため、2017年8月20日からICOをスタートしたDETECTORのことをもっと知りたくて、ホワイトペーパーを読んでみましたのでご紹介します。

DETECTORというボットのメリットは?

仮想通貨トレードやFX、バイナリーオプションなどに興味がある方、やったことがある方、実際に今やっている方にはちょっとおもしろいと感じる分野ではないでしょうか?特に、自動取引をしている方にはDETECTORは気になる存在でしょう。

特に、シングルの専業トレーダーではなく家族持ちの兼業トレーダーの場合、相場に張り付いていることができないので、トレードチャンスも少なくなってしまいがち。つまり、急騰したり暴落したりという大きく設けるチャンスも、逆に、損失を自分の許容範囲でコントロールするチャンスも逃しやすいという現実があります。この2つの点について、トレード経験が全くない方にも少しわかりやすくご説明しましょう。

メリット1:利益を更に大きくできる

様々な要因で相場は急変します。2017年現在、仮想通貨は特に大きく変動しています。そのような中、勝算が高くなっていったり、利益がどんどん増えている場合は慌てる必要はないでしょう。

ただし、利益を伸ばせる時にはできるだけ伸ばすようにするのも、儲けるための戦略です。これが上手にできる人が、たっぷりと儲けていけるのが相場の世界でしょう。DETECTORはそのための手助けもしてくれます。

メリット2:損失をできるだけ少なくする手助けもしてくれる

2014年のギャンブルでの損失を出している国の順位のグラフ
この画像はDETECTORのホワイトページにあったものですが、2014年のギャンブルでの損失を出している国の順位のグラフです。
1位はアメリカ1426億、2位は中国954億、そして3位はなんと日本で239億の損失を出していたということです。
えっ?と思う方も多いのではないでしょうか?日本が3位なんですね。

しかし、DETECTORのすばらしいところは、DETECTORのアルゴリズムが、ユーザーの勝算が落ちてしまうことを探知した場合は、すぐに知らせてくれます。はやく知れれば、ユーザーはその事実に対する判断、そして決断をする時間をそれだけ長く持つことができます。有利にもっていきやすいということになりますね。

また、DETECTORがユーザーがより勝つ可能性を上げるために、適切な方法をアドバイスしてくれたりします。自分では気がつかなかったことをボットが知らせてくれれば、損失を抱えなくてもすむかもしれません。損失ができたとしても、できるだけ少なくするような方法をとることもできます。

相場を監視できない忙しい人にはとてもありがたいボットですね。

DETECTORの実力は?

DETECTORのICOをはじめたこの集団は4年間仮想通貨市場にいるプロ集団です。チームと他のユーザーで2か月テストしてみたら、毎日17%以上の利益を出していたということです。毎日17%というのはすごい利益ではないでしょうか。

その17%の利益は、ボットが仮想通貨市場でアルトコインの取引をするユーザーに勝つための適切なシグナルをしっかりと送ることができていたから、ということになります。トレード経験者なら気になるのでは?毎日17%も利益を出すなら、短期間でも使ってみてさっさと儲けてしまいたくなりませんか?魅力的なボットのような気がします。

さらに、景気後退している時などのサポートを強化し、ユーザーは携帯メール、テレグラムなど多くのメディアでその知らせを受け取ることができるようにするでしょう。

DETECTORのICOのゴールは?

お客様に何を何時買うのかという仮想通貨投資の判断を助けるたけのシグナルを送ることができる「完全に自動化したボット」を作ることです。

つまり、今はビットコインを買うと良いとか、いくらになったらイーサリアムクラシックを買うと良いとか、いくらなったら一旦ビットコインは売り決済するのもよいとかアイディアを出してくれるボットはなかなかいいですよね?

そのボットは既に存在しており、現在無料で使うことができます。

DETECTORのICOはどういうタイプ?

DETECTORトークン(DTCT)をイーサリアムで購入します。

1 ETH = 700 DTCT

ちなみに、2017年8月20日、本日ここのICOがスタートしていますが、1イーサリアムは32,000円くらいです。ということで、32,000円ほどで700 DTCT手に入れられるわけです。ちなみに、イーサリアムは8月に入ってから急騰しているのですが、先月は2万円台でした。

DETECTORのICOはいつからいつまで?

・ICOのスタートは2017年8月20日
・ICOの終了日は2017年9月20日

ぴったり1か月間ICOが行われますが、既に始まっています。

ICOのボーナス期間があるから急いだ方が良いかも?

ICOのボーナス期間は?

8月20日から30日までは25%ボーナス・・・
8月31日から9月9日までは10%ボーナス・・・

イーサリアムをできるだけ安く購入して、25%ボーナスを多くもらえるうちにトークンを手に入れると、良いですね。

ただし、イーサリアムが暴落した場合は別です。イーサリアムは2017年2月くらいから見るとかなり暴騰しているのですが、最近は一時よりも少々落ち着いていますね。

トークンの買い方は?

イーサリアムのコンタクトアドレスに自分のウォレットからイーサリアムを送ります。そうすると、そのウォレットにDETECTOR トークンが送られるでしょう。

※トークンのアドレスは:0xb910dF6dA0d82366b9C453780e2F954528120c44

※送金する時に「Gas Limit(ガスリミット)」を250,000に設定するのを忘れないようにしましょう。

このGas Limit(ガスリミット)とは何?という方がいるかもしれないので、念のために説明させていただきますが、「手数料」です。それをガスリミット、つまり日本語では燃料費と呼ぶのがおもしろい感じがしますね。

そして、このDETECTORは更に高機能になるように、改良していくようです。他の企業なども同じようなロボットを作り、アプリを作っていますから、いかにアップデートしていけるかということがICO後は重要になるのでしょうね。いかがですか?ずっとは続かなくても、数ヶ月でも毎日17%ずつ利益を出していけるとしたら、すごく魅力的ではありますよね?

沼佐睦美
沼佐睦美はフリーライターです。短大卒業後、数年社会人を経験し、米国の4年制大学に編入、卒業。
専攻は経済。株、為替、仮想通貨のトレードが趣味で、トレード歴は10年を超えます。
ドル円とユーロドルとイーサのトレードを得意としています。
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