買い物好き注目!キャッシュバックの「CASHBAG」がICO

買い物は文句なしに楽しいとか、お金さえあれば楽しいという人が大多数でしょう。もちろん、ミニマリストという人が増えているのも知っていますが、買い物は生活する上で必要不可欠です。食料品だけでなく、衣類や医薬品なども必要になるので、買い物はどうしてもしなければならないことでしょう。

そして、今、私たちが買い物をする時、ただ現金を支払って買い物をするだけでしょうか?多くの人はポイントがもらえたり、キャッシュバックされるようなお店をよく利用するようになってきていませんか?

「Cash Bag.co」はキャッシュバック機能満載のプラットフォームを発展させるべくICOを行おうとしています。この分野のICOはあるようで、現在のところ意外にそんなに多くないという印象です。「Cash Back」ではなく、「Cash Bag」なのが面白くてホワイトペーパーを読んでみたので、今回ご紹介します。

CASHBACKとは?

CASHBACKは2016年にはサイトができて、135,000人のメンバーと500の業者が入っているということで、既に動き始めているプラットフォームです。メンバーは商品を買ったりサービスを利用することでキャッシュバックが受けられ、業者のほうではアプリケーションの広告枠などで、宣伝効果をアップできます。

なお、2018年のセカンドクォーターには業者の数を2,500くらいにしたいとwebには掲載されています。ユーザーだけでなく業者も多いほうが、買い物をする側にとっては選択肢が増えるので、より利用者が増えるでしょう。

業者側も、自分たちのターゲット層により自分たちのショップやサービスをアピールしやすくなるでしょう。アプリで簡単に買い物ができると、買い物好きな人がウレシイだけでなく、買い物になかなか出かけられない人にもメリットがあります。

食品から衣類までほぼネットで購入する人には、このようなプラットフォームはかなり魅力的ではないでしょうか。それでキャッシュバックされるのです。それならば、外に全く出ないでも数日は不自由も感じないで過ごせそうですね。というか、実際にそういう人は今でもいるでしょうけれど……。

CASHBACKのトークン「CBC」とは?

●ERC20準拠のトークン

CASHBACKで使用するCBCトークンは、イーサリアム技術とERC20に準拠したブロックチェーンがベースのデジタルトークンです。

●商品やサービスを購入できる

このトークンで商品やサービスを購入したりできます。返金はできません。またいわゆる、投機的なものではありません。更にCBCトークンをホールドし続けても、その価値が上がるとか、何らかの将来的な約束があるわけではありません。

●株券などとは違う

多くの方はご存知でしょうけれど、このようなトークンを購入するのが初めての方のために念のために書いておきますが、トークンは株券とは違います。また、CBCトークンを保有していることによって、会社の何らかの権利が与えられるわけでもありません。

●トークンを仲間に送ることもできる

トークンを贈り物にすることもできるので、親しい仲間と一緒にプラットフォームを利用すると楽しそうですね。順調に価値が上がることができれば、トークンをプレゼントしてもらう側もうれしいですよね。

●トークンは増えないので値上がりが期待できる!

トークンは最初に製造したら、もう作らない予定だそうです。つまり、このプラットフォームの人気が上がって、このトークンを利用したい人が増えれば価格が上がります。予定通り人気がどんどん出れば、投資している側も楽しいですね。

●インセンティブ

VASHBACKはメンバーにインセンティブレシオに従って、インセンティブを支払います。現在のところその割合は10: 1です。

CASFBAGのICOの概要

このプロジェクトのタイプ

トークン

プラットフォーム

イーサリアム

ウエブ

https://tokensale.cashbag.co/

カテゴリー

商業と広告

トークンの全供給量

367,000,000

トークンの配分は?

ICO・・・120,000,000
CASHBAGメンバーへのインセンティブ(メンバーへのご褒美)・・・170,000,000
トークンセールにかかるコスト・・・12,000,000
流動性のための貯蓄・・・65,000,000

トークンの価格

1 ETH : 6000

クラウドファンディングのスタート

2018年3月12日

クラウドファンディングの終了

2018年4月9日

クラウドファンディング中の割引

1週目(2018年3月12日から)・・・40% (1 ETH : 7200)
2週目(2018年3月19日)・・・15% (1 ETH : 6900)
3週目(2018年36日)・・・10% (1 ETH : 6600)
4週目(2018年4月2日)・・・ボーナスなし (1 ETH : 6000)

利用者の男女比と年齢層は?

買い物をしてキャッシュバックをしてもらうというのは、いつの間にか結構バックしてもらった金額が大きくなっていた、というのが楽しいですね。こういう感じのプラットフォームは女性のほうが明らかに利用者が多いだろうと想像しながら、ホワイトページを読んでみました。

すると、現在の利用者の男女比や年齢層が掲載されていました。

利用者は

・53%が女性、47%が男性で、
・年齢層は26歳から50歳くらい

ということです。

年齢層はこのくらいの感じなのかと思いますが、男女比が意外な感じがしませんか?男性の利用者が結構多いのが不思議です。

ブロックチェーン技術がベースとなったショッピングサイトの未来の予想

このようなブロックチェーン技術がベースのプラットフォームでの買い物は、今のところは若い人のほうが気軽に利用してはいるでしょう。新しいものはまず、若者に受け入れられますから。

しかし、そのうち、もっと上の年齢層の方々にも広がっていく可能性は高いでしょう。オンラインショッピングでメリットがあるのは若い世代ではなく、体が自由に動きにくくなってきた世代だと思いますので。

このような買い物に関するプラットフォームが一番一般の人にとって利用しやすく、そして、メリットも感じられるのではないでしょうか。

そして、ICO投資初心者にも親しみやすい分野ではないでしょうか。スマホのアプリも既にダウンロードできるようになっていますので、気になる方は試してみてはいかがでしょうか?
やや平凡なICOのような感じもしますが、そのうち主流になるオンラインショッピングの形態かもしれませんね。

沼佐睦美
沼佐睦美はフリーライターです。短大卒業後、数年社会人を経験し、米国の4年制大学に編入、卒業。
専攻は経済。株、為替、仮想通貨のトレードが趣味で、トレード歴は10年を超えます。
ドル円とユーロドルとイーサのトレードを得意としています。