【ICO情報】Nicklecoinでポイントカードやクーポンなしでもロイヤリティーばっちり!

Nickelcoin(ニッケルコイン)は顧客のロイヤリティーの管理をとても簡単にするデジタルテクノロジーです。今現在、お財布の中がポイントカードや割引券であふれかえっている人も多いでしょう。何十枚にもなってしまったポイントカードを、カードホルダーなどに入れて管理している人も多いでしょう。

これらのポイントや割引券を使いこなせば、かなりお得になることもありそうです。それがお客さん側にはそこでお金を使うことの魅力になりますし、お店などでは、お客のロイヤリティーを高めることができます。

しかし、大抵の人がこのお客側になることはあると思いますが、ポイントカードとか、割引券とかをいつも持ち歩くのは、かなり面倒だと感じでいるはずです。たくさんカードを持っている人ならば、お会計の時に特定のカードを取り出すのも手間がかかる作業となったりします。

それが、ブロックチェーン技術を利用したプラットフォームを利用することで簡単に済むなら、どんなに便利でしょう!ニッケルコインではそれが叶います。そして、これはお客側だけが便利になるわけではなく、商売をする側にとっても最高に便利になります。

ではニッケルコインとはどんなものなのかご説明していきます。

今までの伝統的な顧客ロイヤリティープログラムの問題点

結論からいってしまうと、今までの、いわゆる伝統的な顧客ロイヤリティープログラムの有効性は限界に達しているというのは明らかなようです。これはどういうことかといいますと、これまでのロイヤリティープログラムでは顧客のトップ10%から15%くらいしの行動を変えることしかできないということです。

そのような内容の日本のテレビ番組を見たことがありますが、もっと皆さんはポイント集めをして、そのポイントを有効に使うために行動しているのかと思っていました。

が、実際は違うようなんです。驚きました。それらのポイントなどを使ってもらえないということは、ロイヤリティーなどあまりないといっても過言ではないでしょう。

では、それはなぜでしょうか?その理由は以下の通りです。

それぞれが分断されていて面倒!

例えば、あなたはポイントなどを有効に使っているでしょうか?

あちこちのショップなどの会員カードやポイントカードばかりがどんどんたまり、それらを管理するのも面倒になってしまい、使わないままに有効期限が切れていたりしませんか。

中には忘れているポイントもあれば、期限が切れるのは覚えていても、そのポイントを使い切るような魅力は感じられないので、放置したりしたことはありませんか?筆者は最近、1,000円分くらいのポイントを期限切れにしてしまいました。

その理由はそのショップは普段利用しない、家から離れたショップだったので、出かけるのが面倒だったのです。1,000円ならばちょっとしたランチはいただけるのですが、わかっていても期限が切れるのを見送りました。行くのが面倒だったからです。そういう人は少なくないでしょう。

マーケッティングがうまくできていない

商品やサービスを売るには、ターゲットとなる人に広告なりを届け、そして見てもらわなければなりません。ただやみくもに広告を送ってもなんの効果も期待できません。髪が多くて悩んでいる人に薄毛治療のスプレーのDMを送るなど、必要のない人に送っても買ってもらえる可能性はゼロでしょう。

実際のところ、ニッケルコインのマーケッティングチームによる調査を基にしますと、企業の81%は、ビジネス戦略の1つの要素としてマーケッティングを考えているということです。

それにもかかわらず、過去1年間では、それらの企業のたった28%が、SMS、電子メールマーケッティング、Facebookの広告、Google Adsenseなどをマーケッティングのツールとして利用して顧客を掴もうとはしたようです。

しかし、商売をする側の65%は新しい顧客を発掘したり、今いる顧客を引き留めるために、マーケッティングに関する予算を増やすことには同意をしているとのことです。

つまり、マーケッティングは必要だと思っているけれども、実際にはあまりしっかりとやれていないということなのでしょう。

ちなみに、このマーケッティングにも専門知識が必要ですので、その部分をどうするかということでつまづき、なかなか先に進まないということはあるでしょう。だいたい、大学の専攻でマーケッティングという科目があるくらいですから、全くの素人がすぐに身に着けられる知識ではないでしょう。

だからこそ、ブロックチェーン技術がベースとなったプラットフォームが商売する側も顧客側も魅力的なのです。

ニッケルコイン プラットフォームを利用するメリット

サービスする側

より効率的にマーケティングができる

ニッケルコイン側のデータ分析サービスでより詳細に分析した顧客の行動のデータはシステムに保存されています。そして、それらを供給してもらえるでしょう。

ブロックチェーン技術により、顧客の売買データなども記録されますので、今、顧客がどのようなものに興味をもっているのかがよくわかります。

つまり、専門知識が必要なので難しく、そして時間のかかるマーケッティングの負担を減らせるにもかかわらず、売り上げは伸ばせる可能性は高くなるということになります。

顧客側

ブロックチェーン技術のせいで、自分の売買記録が残るというのは嫌だと感じる人もいるかもしれません。しかし、自分が今、すごく必要なものを探すのにかかる時間が恐ろしく短縮されるとしたら、とても便利なはずです。

たとえば、今、生まれたばかりの子供用のおむつが欲しいと思っている時に、その商品を最も安く販売してくれるお店のほうから広告を入れてもらえるとしたらどうでしょうか?すごく便利ではないでしょうか?

そして、そのショップで買い物をしたら、特定の数のニッケルコインが自動的にもらえます。このニッケルコインは、またこのプラットフォームで使ったり、外部の暗号通貨交換業者に上場したら売ることもできます。

そして、ブロックチェーンの透明性の高さや、安全性を考えると、それまで暗号通貨とかが胡散臭いと思っていた人も、いつの間にか普通に利用するようになっているでしょう。

NicklecoinのICOの概要

  • このプロジェクトのタイプ:トークン(NKL)
  • プラットフォーム:イーサリアム
  • 公式サイト:https://nickelcoin.co/
  • カテゴリー:支払い
  • 全供給量:40,000,000
  • トークンの価格:ファーストステージ:$0.65、セカンドステージ:$0.85、サードステージ:$1.00
  • ※クラウドファンディング中のボーナスの欄も参照のこと

  • 受け入れ可能通貨:ビットコインとイーサリアム
  • クラウドファンディングのスタート:2018年4月12日
  • クラウドファンディングの終了:2018年5月25日
  • クラウドファンディング中のボーナス:ICO ファーストステージ:8%、ICO セカンドステージ:5%、ICO サードステージ:3%
  • 紹介者ボーナス:あなたが紹介した方がニッケルコインを購入した場合、その5%の紹介者ボーナスを受け取れる

ニッケルコインの分配

トータル40,000,000 Nicklecoinの分配先は以下の通りです。

  • 30%:ICO、プレセール、メインセール用
  • 5%:バーナスや賞金など
  • 10%:チーム
  • 7%:アドヴァイザー
  • 3%:マーケッティング
  • 45%:ロイヤリティー報酬のための預金

トークンの分配や暗号通貨交換業者への上場は?

ホワイトペーパーによると、2018年7月から9月を予定。どこに上場するのかはまだ、記述が見当たりません。しかし、そんなに長く待たされないようですね。

プラットフォームが成功したらメリットがある人が多いはず

ロイヤリティープログラムが効率的になれば、ビジネスをする側は、より自分達がターゲットとしているお客さんと出会いやすくなり、利益を大きくしやすくなる環境が整うでしょう。

反対に、顧客側はお得に、そして快適に買い物を楽しめるようになるでしょう。

そして、たくさんのショップなどがニッケルコインのプラットフォームに参加したら、顧客側にとってはこのプラットフォームがより魅力的になるはずです。

このタイプのICOはあまり珍しくはないですが、基本的にこういうプラットフォームを使ってみたいとか、使ってみてもいいと思っている人は少なくないでしょう。買い物が大好きですが、ポイントはかなり使いきれていない筆者としては今後の行方が楽しみなICO案件ではあります。

沼佐睦美
沼佐睦美はフリーライターです。短大卒業後、数年社会人を経験し、米国の4年制大学に編入、卒業。
専攻は経済。株、為替、仮想通貨のトレードが趣味で、トレード歴は10年を超えます。
ドル円とユーロドルとイーサのトレードを得意としています。
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