リゲインのICOが6月1日からスタート! 気になるその内容は?

保有するだけで配当が得られる仮想通貨「REGAIN(リゲイン)」が注目されています。ICOを過去に2度行い、すぐさま完売しました。2018年の6月1日から30日までの期間で再びICOを行います。そこで今回はリゲインのICO情報、銘柄の特徴などをお伝えしていきます。

REGAIN(リゲイン)とは

まず、リゲインはどのような仮想通貨、プロジェクトなのか説明します。リゲインはビットコインのマイニングについて独占状況が続いている問題点を解消し健全化を図ることを理念に掲げるプロジェクトです。マイニングの健全化によりビットコイン市場を安定化させることも目指しています。

リゲインの創業者はIBMの出身者でビットコインのマイニングで最大の採掘量を誇る企業のBitmain社、その子会社のAntpool社に在籍する経歴を持ちます。長らく仮想通貨業界で活躍してきた人物です。

さらに、リゲインはマイニングの市場において世界でも2番手の実績を誇る大手企業です。問題点にいち早く取り組み健全化を図ろうとしているわけです。

今回のICOについて

今回のリゲインのICOの詳細は以下のようになります。

  • 期間:6月1日17時から6月30日17時まで(日本時間)
  • 発行上限:10,000RSC(上限に達したら期間内でも即終了)
  • 価格:1RSC=500USドル
  • 配当開始:9月15日から
  • 報酬:1RSC=0.00525BTC/月
  • 月利:10.5%
  • 年利:126.0%
  • ボーナス:30,000USドル以上の購入者に5%上乗せ

お気付きの方もいると思いますがリゲインのICOに参加してトークンを購入すると配当がもらえます。これはすでに行われた第一弾、第二弾でも同様でした。配当がもらえる銘柄はなかなかありませんのでTwitterなどのSNSでは話題になりました。

今回のICOは前々から発表されていた第三弾のICOの前に行われる内容です。第一弾も第二弾も即完売になりましたので、今回もすぐに完売するのではないかと思われます。

5月19日12時から優先購入期間も設けられていて、第一弾のICOに参加しREGトークン保有者のみが購入可能です。ビットコインの送金か受け取った配当で購入することができます。

リゲインの今後のICO日程

配当が魅力的なリゲインですが今後もICOが予定されています。分かっている範囲で紹介します。はじめに第三弾の情報です。

第三弾

  • 期間:7月1日7時から8月15日7時まで(日本時間)
  • 発行上限:15,000REG(上限に達したら期間内でも即終了)
  • 価格:1REG=5,200USドル
  • 配当開始:11月15日から
  • 報酬:1REG=0.034BTC/月
  • 月利:6.5%
  • 年利:78.0%

第四弾

  • 期間:10月1日から11月15日
  • 価格:1REG=4,000USドル

分かっている情報では2018年にあと2回、ICOが予定されています。参加を考えている方はぜひ、この情報はおさえておきましょう。

参加方法はリゲインの公式サイトに進み、「今すぐ登録する」をクリックします。その後、同意事項のチェックボックスにチェックを入れてメールアドレスを入力します。

さらに個人情報、送金先アドレスを登録したら購入数量を決定します。ビットコイン、USドル、REGトークンで購入可能ですから希望の金額を入力し送金してください。

配当がもらえるリゲインのICOに参加しよう

配当がもらえるリゲインのICOの第2.5弾とも言えるセールが6月1日からはじまります。500ドルでの購入になるので5万円ちょっとの購入で配当が現在の相場で5000円ほどです。

10ヶ月から1年間保有して入ればもとは取れる配当の金額になります。売り買いを頻繁に行う投資が苦手な方は長期ホールド目的でICOに参加してみてはどうでしょうか。

やまちはフリーライター兼ブロガー兼投資家です。
仮想通貨分野では様々な仮想通貨の特徴を把握し、これから伸びてきそうな銘柄の研究をし、ICO関係の分析を得意としています。
自身も仮想通貨の投資を行なっています。
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