「いっしょう、いっしょ。」永遠の想いはブロックチェーンに、そして指輪に刻もう!

ブロックチェーンの永遠に記録を残すことができる、そして改ざんすることが難しいという特質を利用した指輪はいかがでしょうか?大切にしたい想いをブロックチェーンに刻むのです。これからの時代は、そういうエンゲージリングを作る人が増えるかもしれません。

ブロックチェーン技術を利用したビジネスがどんどん増え、ICOなどを盛んにおこなっているのは今や知っている人が多いでしょう。しかし、残したい想いをブロックチェーンに刻み、それを身につけられる指輪にするというのは「世界初」のようです。では、どういうものか、詳しくご紹介しましょう。

永遠の想いはブロックチェーンに記録!

ブロックチェーン上にメッセージを刻むわけですから、どのようなメッセージでも刻むことができます。長くても大丈夫です。そして、そのメッセージはそのままの言葉で指輪で刻まれるのではなく、コントラクトアドレスで刻まれます。

このコントラクトアドレスというのは、ランダムな英数字で作られたものです。ですから、ちょっと恥ずかしいような内容であっても大丈夫です。ぱっと見られても安心です。

ちなみに、既婚者ではご存知の方も多いでしょうけれど、あの結婚指輪は指がかなり細い女性用の場合、メッセージどころかフルネームの刻印も無理です。指が細くなくても、フルネームが長すぎても指輪の裏側に刻印するのが無理で、仕方なくイニシャルにした方もいるのではないでしょうか。

そして、あまり刻印できる内容に自由度が高くなかったのではないでしょうか?何しろスペースが限られてますから。既婚者のあなたはどんなことを刻印しましたか?

メッセージはいつでも見ることができる

ブロックチェーン技術に詳しくない人は、刻印したメッセージをすぐに見ることができないことを不満に思うかもしれません。しかし、記録したメッセージはこのコントラクトアドレスさえあれば、いつでも見ることができますので安心してください。

結婚をしてかなり時間が経った時に改めてそのメッセージをみたら、初心に戻れるのではないでしょうか。

指輪の素材は選べる

メッセージ入りの指輪は結婚する夫婦だけしか作れないものではありません。結婚後の自分のベビーに作ってあげるベビーリング然り、結婚をしないカップルや、友人関係、仲間同士、そして自分のために作るピンキーリングなど、様々な目的で作ることができます。

そして、その目的や好みによって、素材選びは変わるでしょう。株式会社ISSHOさんではプラチナ、ゴールド(K18)の他に、真鍮『しんちゅう)も選べます。真鍮は、使っているうちに色が変わっていきますが、その変化が好きな人も多いようです。

女性にはピンキーリングも素敵!

ピンキーリングのようなカジュアルな感じのリングは、自分で自分に作るのであれば真鍮もよいのではないでしょうか。自分で思っているよりも、低予算で作れるかもしれません。

また、恋人へのプレゼントにも良いのではないでしょうか。もちろん、ブロックチェーンにメッセージを残すわけです。消せません。そこがポイントです。それを逆手に取って「今は本当に好き!」というメッセージにしても面白いのかもしれませんけれど。今は真実だから、ということで。

実店舗でメッセージの記録ができる!

婚約指輪と結婚指輪は株式会社KARAFURUの実店舗にも用意してあり、そこで、メッセージの記録を行えるんだそうです。エンゲージリングを作りたいと思っている方は一度足を運んでみて、説明を受けてみたらよいでしょう。

実店舗ではメッセージの記録ができるので、大切なパートナーとの一生残るよい思い出にもなるはずです。

「いっしょう、いっしょ。」の株式会社ISSHOさんは、なんと2018年4月に誕生したばかりの新しい会社です。現在のラインナップはべピーリング、ピンキーリング、エンゲージリング、マリッジリングということです。今のところは指輪オンリーということですね。今後の発展が楽しみです。

ちなみに、左の薬指の指輪を外した筆者ならば、自分だけの想いを刻んだゴールドのピンキーリングを自分のために作れれば、ちょっとステキな気分になれそうです。そのように思う方も多いのではないでしょうか。

沼佐睦美
沼佐睦美はフリーライターです。短大卒業後、数年社会人を経験し、米国の4年制大学に編入、卒業。
専攻は経済。株、為替、仮想通貨のトレードが趣味で、トレード歴は10年を超えます。
ドル円とユーロドルとイーサのトレードを得意としています。
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