仮想通貨の勢いはとまらない?法定通貨よりも安定するとの声が多数


仮想通貨は弱気相場から一転して今は強気相場になっています。
その仮想通貨の時価総額も言わずともしれず、右肩上がりになっています。

更に過疎通貨のATM市場は2023年までに日本円で約127億6000万円を超えると考えられています。

この数字を発表したのはリサーチ・アンド・マーケッツ社でこの会社は以前にも仮想通貨の予想や市場のシュミレーションをしている事から信憑性は高いと考えます。

仮想通貨ATMの拡大の理由としては、仮想通貨としての価値の増加も一つの可能性としてありますが、何よりETFの存在やブロックチェーンの将来性で価格が徐々にあがり基盤が出来ているのだと仮想通貨の研究者達はこぞって発言しています。

更に仮想通貨を専門的に研究している人は仮想通貨ATM市場は18年の1630万ドルから、23年には1万4450万ドルに拡大するだけでなく、世界中の法定通貨の価値が徐々に低下し仮想通貨に資金が流れていくと予想されています。

専門家が年平均成長率を計算した所2018年から2023年でも55.1%は期待が出来る事がいわれています。

仮想通貨ATMでは今まで不可能であった送金速度や世界中の銀行を無視したお金のやり取りが可能になります。

日本人であれば、ゆうちょや三井三菱を使用している人が多いと思います。銀行と銀行の決算スピードにもよりますが、殆どが次の日に振込みが反映される事が殆どです。

更に土曜日や日曜日はどの企業も口座にお金が反映されません。
しかし、仮想通貨ATMであれば、24時間いつでも送金だけでなく、受け取る事もでき手数料も殆どかかりません。

何よりリアルタイムで入金が確認できるという所が一番のメリットです。
更に仮想通貨ATMを作ると予想される国は先進国の日本やアメリカがあげられています。

中国や韓国の方が技術的には日本を大きく上回りますが、日本は仮想通貨に対して全てを規制せず大切な部分だけを規制し、仮想通貨の将来性を常に考えています。

その点から仮想通貨ATMにも日本の政府はマイナスな意見ばかり持たずプラス材料も見出すと考えられています。

特にアメリカが仮想通貨のATM市場の殆どを占めるともいわれています。

既にアメリカの仮想通貨市場は仮想通貨ATMの筐体メーカーとソフトウェアプロバイダーが多数存在している点や仮想通貨を行なう際の投資家保護をしっかり整えている観点から投資環境はしっかりしていると考えられています。

日本で問題視されるのはコインチェックの時の様なコインの管理体制である、仮想通貨ATMは取引所以上の通貨を持っているので当然ハッキングをする人間が後を絶ちません。

つまり仮想通貨ATMを実現させるには暗号通信の認識と技術的なエンジニア両面が必要となります。

仮想通貨市場は、この5年間で大きく成長するといわれているので、色々な企業が参入する前に投資家は早めに目をつけるべきです。

なかおりん
仮想通貨専門で執筆しており、仮想通貨に関しては多くのメディアに関わってきました。そのため、用語解説や通貨の説明なども執筆経験があり、知識に関してもかなり熟知しています。
実際に仮想通貨の取引を毎日している事から皆様に新鮮な情報を届けることが出来ます。