【ICO情報】Giftcoinで好きな所に毎月ほんの少しだけ寄付しませんか?

仮想通貨は寄付やチャリティーなどに使われるのが、最も理想的のように感じませんか?ビットコインを産み出した正体不明のサトシ・ナカモト氏。なんとなくなのですが、彼は仮想通貨がそのように使われることもイメージして開発に取り組んだような気がしますが、いかがでしょうか。

そして、これからご紹介する「Giftcoin」は寄付やチャリティーなどが円滑に、安全に、そして活発に行われるために力を注ぐプラットフォームです。Giftcoinというワードの2つ目の「i」にハートのマークがついているのがキラッとした感じでかわいいです。

ところで、あなたは寄付やチャリティーが正確に行われていないこともあるかもしれないと考えたことがあるでしょうか。日本人で行われている寄付やチャリティーなどはは安全なものが多いと思います。けれど、世界単位で見ると、残念ですが寄付関連の分野での詐欺行為などは頻発しているようです。

また、自分が寄付したお金がどのように使われたのかを知りたいと思ったことはありませんか?寄付したお金の正確な行方を知ることができるのであれば、知りたいと思いませんか?自分が行った寄付が、希望したような使われ方で使ってもらえたと思うと、寄付をしてよかったと実感できるはずです。

今回は、そのような寄付やチャリティーの問題に取り組んでいるGiftcoinのプラットフォームについてのことやICOに関することをご紹介します。

Giftcoinとは

慈善事業への寄付金を寄付をした人が、意図した通りの行き先に届くという信用できるプラットフォームを作ろうとしています。ここで、勘違いしないでいただきたいのは、Giftcoinが慈善事業団体というわけではありません。

Giftcoinは寄付という行為をを自然に、円滑に、そして簡単に行うためのプラットフォームです。実際に、現在、このようなわかりやすいプラットフォームのニーズはどんどん高まっているということです。

Giftcoinの目的とは

Giftcoinはブロックチェーン技術を用いることで、チャリティーや寄付の内容により透明性や安全性を持たせることに取り組んでいます。

そうすることにより、

●寄付をする人が得られるメリット

自分が寄付したお金が、自分が希望した通りの使われ方をしてもらえたかを知ることができます。ブロックチェーン技術の採用しているので、改ざんなどは極めて難しいでしょう。ですから、寄付をすることに、目的を持つことができると思います。

具体的にいいますと、寄付をする側が、「こういうモノに寄付金を使ってもらえるなら寄付したい」とか「あの人たちに幸せになってもらうために寄付をしたい」と思い、寄付のためにお金を少しずつ蓄えるという目的を持つこともできます。

●慈善事業団体が得られるメリット

高い透明性により、ウソ偽りのない慈善事業であることを知ってもらえれば、信頼を築くことできます。更に、それがより多くの寄付金を集めることに繋がったり、慈善活動の効果を高めることができるでしょう。

●寄付はGiftcoinで行う

改ざんが極めて難しいブロックチェーン技術により、寄付を行う者と慈善団体の間の信頼やエンゲージメントを築くことを容易にします。

更に、寄付を行った人は自分が寄付したお金が自分の意図した目的のためにきちんと使われたことを知ることができます。それに、寄付による影響も追跡できますので、寄付したことへの充実感も味わえるでしょう。

また、親しい人には自分の寄付についてのデータを見せようと思えば見せることもできるので、その人との信頼関係にも役立つかもしれません。また、SNSを使えば、自分の関心ある慈善事業についてシェアできたりもします。

◆筆者が感じたちょっとしたポイント◆

寄付した側のちょっとした本音を見逃していないプロジェクトだと思いませんか?自尊心を満足させることができるだけでなく、ちょっと自慢もできてしまうというのは、なかなか良い所を突いていると感じます。

自分が立派な活動をしているというのを認められたいという部分というのは誰にであるので、寄付やチャリティーを行ったという記録が残り、追跡ができるこういうプラットフォームはすばらしいと感じます。やはりちょっと自慢したいですよね?

Giftcoin(GIFT)はどうやって集めるのか?

1.設定

ユーザーはGiftcoinの指定するウォレットをダウンロードし、銀行口座とリンクします。
リンクしたら、毎月購入したいGiftcoinの上限額を決めます。

2.支出

ユーザーが何かを購入したら、そのおつりをGiftcoinに交換して、そのままユーザーのウォレットに保管します。

3.寄付

ウォレットに貯まったGiftcoinをどのように寄付するかを自分で決めることができます。選択肢は3つあります。

その3つとは……
・毎月、自分で選んだ慈善事業に自動的に寄付するようにする
・寄付したい時に、その都度寄付したい慈善事業を選んで寄付する
・とりあえず、将来に備えてGiftcoinを貯めておく

つまり、おつりをGiftcoinに代えて、少しずつ貯まっていくGiftcoinを自分の好きな寄付の仕方で寄付をすることができる、ということです。もちろん、すぐに使わないで、Giftcoinとして保管しておくこともできますので、それだけでも投資になる可能性もありそうですね。

GiftcoinのICOの概要

このプロジェクトのタイプ

トークン(GIFT)

プラットフォーム

イーサリアム

ウエブ

https://www.giftcoin.org/

カテゴリー

チャリティー&寄付

全供給量

1,000,000,000

トークンの価格

1ETH=10000GIFT

ICO(一般販売)のスタート

第1回目は2018年3月20日から

※プレセールの参加者のみ本セール(一般販売)に登録可能なので要注意!
プレセールはセールが始まる前まで行っている模様。
最新情報は各自チェックしてください!

クラウドファンディングの終了

2018年4月19日

クラウドファンディング中の割引

●プレセール:50%
●本セール開始後24時間以内:25%
●セール開始後1週間目:15%
●セール開始後2週間目:5%
●セール前にホワイトリストをすると10%ボーナスがもらえる

1回目のトークンセールで販売されるのはプレースホルダートークン

尚、3月20日からはじまるセールで販売されるトークンは、Giftcoinに交換することが可能になるトークンです。つまり、これはプレースホルダートークンと言われるものです。

Giftcoinとの交換は2018年10月に行われる2回目のトークンセールの後くらいになる予定のようです。今回のプレセールと1回目のトークンセールからは半年くらい後になるようです。この間で、利益が膨らめばいいですね。

1回目のトークンセールに参加するにはKYC要件を満たす必要がある

トークンセールに参加するために、KYC要件を満たす必要があるICO案件は他にもあります。ちなみに、このKYCというのは「know your custmer」の略で、簡単に直訳しますとお客様のことを知るという意味になってしまいますが、はっきり言ってその通りです。ICOのホワイトペーパーで割と見かけます。ものすごく珍しいことではありません。

要するに、このknow your customerというのは顧客の状況を把握しておいたほうが安全な案件では、これは仕方がないかと感じます。管理されているような感じがして嫌だと感じる方もいるかもしれませんが、安心のためと考えたらよいのではないでしょうか。

いかがでしょうか?少しずつ貯まるコインを貯めて好きなように寄付できる魅力も、このICOの魅力も シンプルゆえに長く存続しそうな気がしませんか?

沼佐睦美
沼佐睦美はフリーライターです。短大卒業後、数年社会人を経験し、米国の4年制大学に編入、卒業。
専攻は経済。株、為替、仮想通貨のトレードが趣味で、トレード歴は10年を超えます。
ドル円とユーロドルとイーサのトレードを得意としています。