LINEついに動く!仮想通貨業界に新たな刺客


先日、ついに大手IT企業である“LINE”が、ブロックチェーン技術を生かした新サービスを提供する子会社の国内設立を公式に発表しました。子会社の名前は“Unblock(アンブロック)”と言い、目的としてブロックチェーン技術とLINEのサービスを合体させたサービスの開発および提供があげられています。

・注目する点について

今回注目するべき点はやはり、現在世界中での話題性や認知度がものすごく高く、競争の激しい仮想通貨業界にこの時期に本格的な参入してきたことです。
先ほどもお話ししましたが、現在仮想通貨業界はとても競争が激しく世界中の大手企業が早い段階での参入を果たしています。

そして最近、仮想通貨のバッドニュースにより仮想通貨業界全体が悪い方へ傾いている中“LINE”はこの不安定な時期に、韓国でブロックチェーン技術を活かした広告業を展開するベンチャー企業“AD4th”の創設者を代表に迎い入れ、仮想通貨業界への大量の人材登用や資産運用を試み、さらに仮想通貨取引を行う金融子会社“LINEフィナンシャル”を立ち上げるなど、本格的な仮想通貨業界への参入を初めました。この時期の本格参入は正直なところかなり遅く、そしてタイミングが悪いと思われます。

・なぜこのタイミングでの本格参入なのか

現在の日本は仮想通貨の流出問題などのバットニュースにより仮想通貨に対する世論がどんどん危険な物という認識に傾いっております。仮想通貨は国の発行する通貨よりもかなり信用が薄いです。そのため国の通貨のように1度信用が無くなっても起死回生が出来るということはめったにありません。この機を逃すとさらに仮想通貨に対する世論が悪くなっていき、仮想通貨業界に参入した時の収益が下落したり下手をすれば赤字になる可能性も出てきます。そのためこの時期で本格参入をしてきたのだと思われます。

・なぜ本格参入をするのか

なぜ“LINE”が仮想通貨業界に参入するのか、それは高確率で大成功をもたらす事が予想されるからです。
現在日本国内のLINEサービス普及率は驚異の9割超えで、SNSの中での国内シェアは断トツで1位です。スマホを持つ人のほとんどがLINEサービスを使っております。そのサービスの一環として仮想通貨を取り入れる事で多くの日本人に仮想通貨サービスを提供する事が出来ます。仮想通貨は多種多様の使い方があり、投資に使うだけではなくお金の代わり使える電子マネーのような使い方もあり、この多様性とLINEサービスが合体すればかなりの利益を継続して出す事が可能です。
そのため、“LINE”はどうしても仮想通貨業界に参入したいのです。

・最後に

去年から今年にかけて、世界中の多くの大手企業が仮想通貨業界に参入してきましたが、ここまでの短時間でさまざまな業種を展開してしているのは“LINE”だけです。この拡大力や成長力は世界トップレベルでしょう。この拡大力と成長力なら現在の激しい仮想通貨業界を席巻し、覇権を取る事が出来るかもしれません。これからの仮想通貨業界に目が離せません。

また、今回の仮想通貨サービスに限ってのことではないのですが、これから“LINE”がさらに成長して業種を拡大していけばその恩恵は直に日本に降り注ぎ、もっと快適な生活が送れる事だと思います。引き続き、“LINE”の成功と成長に期待し、見守っていきましょう。

linea

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