【HydroMiner】美しい姉妹が始めたアパートで始めたマイニングビジネスが成長!そしてICO

2014年のある時から、美しい2人姉妹の自宅での仮想通貨マイニングから始めたマイニングビジネスが、順調に成長発展を遂げました。そして、「HydroMiner」を設立し2017年9月にICOのセールを大成功で終わらせました。更に、この10月18日から、いよいよHydroMinerのICOが始まります。

ことの始まりは現在CFOのニコールさんがドイツのデュッセルドルフで仮想通貨のマイニングを始めたことだそうです。そのマイニングを姉妹の現在CEOのナディーンさんも始めるようになりました。それが、利益を着々と産むので、アパートに2つのハイドロパワーステーションをおき、ベンチャーを拡張しました。

更に2016年には、オーストリアのビエンナでHydroMynerのCFOとして働くために移住しました。そして環境にやさしいマイニングビジネスを成長させている過程というわけです。

実は準備を整えるために、少しICOのスタートを遅らせていました。とても楽しみにしていた筆者はホワイトペーパーを見られなくてハラハラしていました。それが、何と昨日筆者のブログのアドセンス広告に表示されてびっくり!

すぐにHydroMinerのホワイトペーパーをダウンロードしてきましたので、ご紹介します。

このプロジェクトのタイプ

トークン(H2O トークン)

※H2OトークンはERC20に準拠し、拡張したイーサリアムトークンです。

プラットフォーム

イーサリアム

ウエブ

https://www.hydrominer.org/

カテゴリー

マイニング

全供給量

100,000,000 H2O

ICO時の最大供給量

25,000,000 H2O

トークンの価格

1H2O=0.01ETH

最低購入量

1H2O

クラウドファンディングのスタート

2017年10月18日

クラウドファンディング中の割引

・1週目:20%
・2週目:15%
・3週目:10%
・4週目:5%

HydroMinerを具体的にいうと

1、エコ・フレンドリー

環境にやさしく、電気を作るのにとても効率がよい

2、コストパフォーマンスがよい

ハイドロマイナーステーションに直にマイニング基材を置くことにより、ヨーロッパの平均よりもエネルギーの価格を85%も低くアクセスすることができる

3、利益が大きい

マイニング用機材や方法などがこの産業で最も利益を出せるように最適化しつづけている

4、オーストリア人

オーストリアのビエンナをベースとしています。オープンアワーには案内付きのツアーもあるので、いつか訪問してみたいですね。一度、マイニングしている機材というものを、見たことがない人は見てみたいですよね?筆者は行ってみたいです。山に囲まれた自然豊かな環境だそうです。更に、2017年10月16日現在では31歳の若い首相が誕生する見込みだというニュースもあり、興味があります。

HydroMinerでマイニングができる通貨は?

H2Oトークンを持っていれば、マイニングの期間との交換ができます。HydroMinerのプラットホームに登録し、H2Oトークンとマイニングする期間と交換します。その期間は12か月とか18か月とか24か月などというように設定されています。

・ETC(イーサリアム)
・BTC(ビットコイン)
・ZEC(ジーキャシュ)
・アルトコインバスケット(アルトコインのミックスセット)

アルトコインバスケットつまり、アルトコインのミックスセットというのはおもしろいですね。組合せ、というかアルトコインの種類と量の配分によっては、とてもおもしろいのではないでしょうか。筆者ならイーサリアムとビットコインをマイニングしてみたいと思いますが、あなたはいかがでしょうか?

ちなみに、HydroMinerのホワイトペーパーによると、2017年9月の段階ではイーサリウムをマインぐすることが今もまだ利益を出しやすい状態だというころです。もちろん絶対ではないですが、今から2年くらいはまだイーサリアムはせいちょうするだろうと考えているようです。ちなみに、2018年の終わりまでにはイーサリアムは500ドルくらいにはなると考えているようです。500ドルといいますと、現在1ドル112円くらいですから、約56,000円くらいになると考えているということになります。

本日10月13日現在、37,000円前後ですから、1年先には56,000円は不可能ではなさそうな数字ではないでしょうか。

ただし、HydroMinerのホワイトペーパーではここ3~4ヶ月のイーサリアムのマイニングの難しさが増していることも指摘しています。その理由としては「PoSコンセプト」についてのことで、イーサリアムコミュニティーが分裂しているということにあるようです。

このPoSコンセプトというのはいわゆる認証方式のことで、現在使われているのはPoW方式です。PoW方式は電力をとても必要とします。ところが、PoS方式ですと電力があまりかからないのです。これが大きなポイントです。

つまり、現在、イーサリアムのマイニングをやめる人もできてきているということです。だからこそ、エコフレンドリーでコストをすばらしくカットすることに成功しているHydroMinerが魅力的になるわけです。

マイニングの収益は?
1トークンは12か月か18か月か24か月の間のマイニングパワー「1kwH」と交換できるようになるでしょう。マーケットの状況にもよりますが、純収益は総収入の20から40%くらいになるだろうと予期しているようです。

ICOで集めたお金の使い道は?

・ハイドロパワーステーションのリースと電力:15%
・ハードウエア:55%
・オペレーション:15%
・ICOにかかる費用:10%
・マーケティング:4%
・法的な関連のこと:1%
・BNT準備基金1%

筆者が思うHydroMinerの魅力
ドイツに住んでいた女性が自分のパソコンで始めた仮想通貨マイニングが、スモールビジネスになり、更にその規模を確実に成長させ、ICOに挑戦するというとても夢のあるお話しです。そのころ、筆者は仮想通貨なる物も知りませんでした。

さらに、紹介動画の中のオーストリアの青々とした自然と水量豊富な清々しい滝を見て、この水が電力供給の元になると思うと、とてもロマンを感じました。

実際のところ、水の多い所で水力発電を利用してマイニングプラットフォームを設立運営をする企業のICOは珍しくもないのですが、Hydro Minerの動画が印象的でした。山が多く涼しいだけでなく、水も多いオーストリアはマイニング向きといえるでしょう。成功していってほしい企業だと感じています。

沼佐睦美
沼佐睦美はフリーライターです。短大卒業後、数年社会人を経験し、米国の4年制大学に編入、卒業。
専攻は経済。株、為替、仮想通貨のトレードが趣味で、トレード歴は10年を超えます。
ドル円とユーロドルとイーサのトレードを得意としています。
linea

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする