【ICO情報】ポイントを期限切れにしてばかりいる人には「Momentum」!

おもしろいICOがないかと探していた時にふと目に付いたMomentum。しかし、単語を見ただけではどのような分野のICO案件なのか想像ができなかったので、webをちらっと見たらちょっと引き込まれてしまいました。

引き込まれた理由は、多くの人が買い物をした時にもらったポイントを使いこなしていないと書かれていたという部分に引っかかってしまったからです。かつて、そのようなテレビ番組を見たことがあります。

Momentumのwebにも書いていますが、実際はかなりの人がポイントを有効期限内に使いきれないで無駄にしているとのことでした。確かに、筆者自身も有効期限内に使えないで無効にしてしまったポイントは結構あります。期限内に使っていれば、数千円の食料品をポイントで交換してくることができたのに……、ということもありました。

つまり、これは企業とお客の関係がベストな関係を築いていないということを意味しているのだそうです。企業側は顧客のロイヤリティー獲得に成功していないし、顧客側もポイントというご褒美を有効活用していないということです。または有効活用するほどの魅力がなかったということにも繋がりそうです。

しかし、Momentumのプラットフォームでは無駄にならないのです。そのシステムをご紹介します。

Momentumとは

Momentumとは企業と顧客の関係が理想的ではないことに着目しました。北アメリカだけでも、使われないままのポイントが100億ドルにもなるんだそうです。凄い数字ですが、筆者が見た日本のテレビ番組でも、やはり同じようにすごい数字だったという記憶があります。

マメな日本人ならば、わりとしっかりとポイントを使い切っているのかな……と思ったのですが、そうではなかったようです。あなたはどうですか?有効期限がなければ使いきれたかもしれないのに……というのはあるかもしれませんけれど、有効期限がないポイントというのはあまりない気がしますね。

そこでMomentumでは、企業と顧客の関係を定義しなおすプラットフォームを作ろうとしているんだそうです。買い物は私たちの生活に欠かせないものですから、便利で使いやすくて、そして得をするならば、たくさんの人が利用し始めるでしょう。

実はMomentumの作ろうとしているプラットフォームの内容で「あ、これいい!」というものがありました。

Momentumのプラットフォームのメリットは?

●ブランドトークンの開始

小売業者やブランド業者などが、簡単に独自のトークンがベースとなった懸賞をなどを始めることができるようになる

●顧客へのご褒美

企業のブランドを指示したり、買ったり、レビューしたり、友達に紹介したりする顧客に暗号通貨をプレゼントする

●生涯にわたる関係を築く

顧客の詳細なことを理解し、関連性の高い1対1の対話となるようにする

(筆者の追記)
これは企業対顧客が「1対多」にならないようにするということでしょう。たとえば、DMを一斉に送信するなどという方法ですと、どうしても1対多になってしまいます。それで、顧客に全然関係のない内容のものとか、興味のない内容のものとか、とてもタイミングが悪い内容の物とかが届いてしまいがちです。それですと関係は改善しませんし、続いていかない可能性も高いでしょう。

しかし、暗号化トークンを使うことで、詳細を記録できるので、パーソナライズが簡単にできるということになります。つまり企業側は良いサービスを提供できるということになるでしょう。

ちなみに、顧客側の本音としては、永遠に記録が残るというのもなんとなくうれしくない気もします……。ちょっとだけしませんか?その辺はこれから出てくる話題なのでしょうね。

Mometum トークンの特徴とは?

Momentumはユーティリティートークンで、4つの異なった使い方があります!

●ご褒美とかロイヤリティートークンとして使う

いわゆるお客さんが注目してくれたり、企業に少しでも役に立つことをしてくれたりしたら、報酬を差し出すという性質のものです。

●ゲートウエイトークンとして使う

Momentum トークンを消費者に特定のブランドのご褒美に変えたり、他のご褒美トークンとか暗号通貨に交換したりすることができます。

このシステムはとてもおもしろいと感じます。プラットフォーム内ではプラットフォーム専用のトークン、つまりここではMomentum トークンしか使えないのではありません。各企業で自分たちのトークンを所有できます。そして、お客側は他のトークンや暗号通貨に交換できるということです。これはとても便利でしょう。だからこそ、使いきれるわけですね!

※ホワイトペーパーに書かれていた例

飛行機に乗って貯まったトークンを交換して、ハンバーガー定食を食べたり、お土産を買ったり、または寄付したりということができます。

このように、トークンの使い方が自由なのはウレシイですよね。飛行機に乗って貯まったトークンが、また同じ会社の飛行機に乗る時まで使えない場合、なかなか使える機会がない人もいるでしょう。このシステムはおもしろいと感じますが、いかがでしょうか?

●プラットフォームのお支払いの通貨として使う

MobileBridge Momentum プラットフォームを使っている企業は、Momentum トークンでお支払することになるでしょう。

●暗号通貨として使う

暗号化された、分散型デジタル通貨は、同等の価値の物に交換できます。

自分の好きなトークンに交換して使えるならば、無駄なくトークンが使えるでしょう。きっと多くの人に受け入れられるのでしょう。

ポイントを使っていて、半端に少しだけポイントがあまってしまった経験があると思います。人によっては、それがあちこちにあったりするのではないでしょうか。それらを全部合わせたら数千円にはなるけれど、そのまま使わないうちに有効期限が過ぎて締まったという人は少なくないはずです。

Momentum のプラットフォームでは、価値が等しい通貨などに交換できるということなので、そういう無駄は発生しなそうですね。とても使いやすい気がします。

Momentumで稼いで!集めて!使って!トレードしよう!

◆買うだけじゃない!好きなブランドは応援できる!応援したらご褒美もらえる!
◆使わないトークンはトレードしたり、プレゼントしたり、寄付したりできる!
◆ご褒美も同じウォレットに貯まっていく!そのご褒美もロイヤリティープログラム、またはMomentum トークンに交換できる!

無駄がなく、とっても使いやすそうです♪

MmomentumのICOの概要

このプロジェクトのタイプ

トークン

プラットフォーム

イーサリアム

ウエブ

https://momentumtoken.io/

カテゴリー

コマース、広告

全供給量

1,000,000,000

トークンの価格

€0.10 (~0.12 USD/CHF)

クラウドファンディングのスタート

2018年3月26日

クラウドファンディングの終了

2018年4月20日

沼佐睦美
沼佐睦美はフリーライターです。短大卒業後、数年社会人を経験し、米国の4年制大学に編入、卒業。
専攻は経済。株、為替、仮想通貨のトレードが趣味で、トレード歴は10年を超えます。
ドル円とユーロドルとイーサのトレードを得意としています。
linea

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