北朝鮮が仮想通貨に対して動きをみせた? 世界中で仮想通貨事業が安定せず

仮想通貨は8月初め、ETFの影響をうけ暴落をしましたが、ここ数日で大きく時価総額を取り戻しており、今年中にビットコインの価格が280万円を超えるのでは?という話も出ています。

2018年の高騰の価格を上回る計算だが、決して夢物語でないと海外投資家は口を揃えて発言している。
前回の高騰した時の仮想通貨よりも法整備だけでなく、ハッキング被害に対して色々な手段を持ち合わせるようになりました。

ここまで予想金額が跳ね上がった背景には、ビットコインと新興国株式インデックスとの相関性の高さがあると言われています。

海外では国の政治が安定していない事から法定通貨の信用性が劇的に落ちています。
法定通貨が安定しないとなると株も暴落する傾向があるので投資家はこぞって仮想通貨に資金を移動します。

ここ数日は時価総額の増加がとまらず、このままETFが承認された場合ビットコインは今までの最高値を軽く超えると言われています。

しかしそんな仮想通貨ですが、心配要素として中国があげられます。中国政府の仮想通貨規制に同国の検索エンジン最大手・バイドゥも協力するといわれています。

検索エンジンと聞くと、日本ではヤフーやグーグルが印象的ですが、中国の検索エンジンとなるとグーグルよりもバイドゥが人気といっても過言ではないです。

そのバイドゥが仮想通貨に対して自社フォーラム内での仮想通貨に関連する投稿を禁止する方針を示したということは、非常に仮想通貨市場にはマイナスな影響を与えてしまいそうです。

ブラジルの仮想通貨取引プラットフォームで新たな事件が発生しました。
仮想通貨市場が今現在盛り上がって復活の兆しを見せているので、このニュースは投資家からすると最悪です。

ブラジルの仮想通貨取引プラットフォームで顧客情報26万件流失したとの情報が公開されました。

詳しく説明すると、ブラジルの仮想通貨取引プラットフォーム「アトラス・クオンタム」は2018年8月26日に自社のサーバー管理している情報がハッキングされたとの報告をフェイスブックでしました。

仮想通貨の取引所はコインを盗むという印象がありますが、今回の事件は投資家の情報を盗むというものでした。

資金は1円足りも盗まれていませんが、仮想通貨の命である信頼性を奪われたとも言えます。

アトラス・クオンタムは現時点でも総資産30億円を超えるといわれているくらい影響力があります。
その取引所が正式に顧客の個人情報が認めたという事は、アトラス・クオンタムの規模以下の取引所は危ないという事である。

アトラス・クオンタムは情報漏えいの攻撃を受けた後同じ手段での攻撃は既に出来ないようになっているとも発表した。
また、今後は仮想通貨のコインだけでなく、顧客情報も入念に守りたいとも語った。

仮想通貨は良くも悪くも世界中の国に関心をもたれています。

北朝鮮は10月にブロックチェーンの国際コンファレンスに開催する計画を立てています。仮想通貨は匿名性が強いことにより、北朝鮮からしても都合がよく今後の将来性に期待している背景がうかがえます。

コンファレンスでは仮想通貨に詳しい専門家を1つの部屋にいれて議論をするだけでなく、北朝鮮の大物とも会話をする事が出来るので、朝鮮が持つ分散型技術の卓越した技量も自分の目で確認することができます。

なかおりん
仮想通貨専門で執筆しており、仮想通貨に関しては多くのメディアに関わってきました。そのため、用語解説や通貨の説明なども執筆経験があり、知識に関してもかなり熟知しています。
実際に仮想通貨の取引を毎日している事から皆様に新鮮な情報を届けることが出来ます。
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