仮想通貨で得した人は本当にいるのか?仮想通貨の真実とは

仮想通貨のイメージといえば、億単位で利益を出した人が沢山いるというイメージがある人が多いのではないでしょうか?
実際仮想通貨で稼いだ人はどれだけいるのか?気になった人はいないでしょうか?

株やFXでも多くの資金を手に入れた人がいる噂もあると思いますが、仮想通貨の噂は本当なのか?
確定申告のおかげで真実が見えてきました。

結論からいうと「億り人」は仮想通貨購入者の1万人に1人しかいないという真実が判明しました。
日本人が仮想通貨に入ったタイミングはNEMが30円の時代です。

多くの海外投資家は、NEMの価格が1桁の段階で多く仕込んでいる事や日本で話題になる前にアメリカなどでは既に一般投資家も殺到していた事があげられます。
仮想通貨は注目をされ始めた時からハッキング被害が後を絶たなくなりました。

日本人は殆ど損している?

日本人は仮想通貨で大きく損をしている人が多いというデータが出ました。その最大の理由としては、仮想通貨の価格は年末に高騰した事により稼げたイメージだけが一人歩きしているという事です。
仮想通貨の価格は10万円から240万円に徐々に上がったと勘違いしている人が多いですが、実際は1ヶ月の間で仮想通貨の価格は大きく高騰しました。

勿論10万円から20万円と緩やかに価格は高騰していましたが、実際大きく上昇したのは1ヶ月の間です。
日本人の多くが参入したのが、仮想通貨が高騰した後ですのでビットコインの価格が200万の時だと言われています。

ビットコインは240万の最高値を記録した後緩やかに価格が減少しています。
今の価格は73万で3分の1になっています。この事から日本人投資家は得した人が少ないともいえます。

何故、高騰した後に仮想通貨に参入した人が多いのか?と思った人もいると思います。
仮想通貨は以前テレビやインターネットでビットコインの価格は1000万円を超えるなど価格を煽るような意見が数多くありました。

仮想通貨の多くは20代から30代の株やFXをした事がない素人投資家が殆どでしたので高騰を続けている間にも多くの資金を仮想通貨に移したのではないのか?と考えられています。

国税庁の発表で、仮想通貨で1億円以上儲かった人が判明?

国税庁の発表によると仮想通貨で億り人になった人数は300人強と出ています。
あれ?仮想通貨で損した人が多いといっているのに300人もいるの?と思った人もいると思いますが、大きな間違いです。

仮想通貨の人口は現時点でも400万人を超えています。その中で300人しか億り人は誕生していないのです。
競馬や競艇の方が確立が高い事がわかります。

ビットコインは此れからどうなる?0円になる事はあるのか?

ビットコインの価格は底に辿り着いたと言われています。ビットコインの価格は大きく下落していましたが70万から下回ると大きな買いや売りがストップする傾向があります。
仮想通貨を売り損ねた人や仮想通貨の将来性を考えている人は売る事がない事から70万で安定している事があげられます。

更に価格が0円になる事は絶対にありません。
0円に近づく事は可能性としてはありますが、そこまで価格が崩壊するとなると世界中の投資家が売却する必要性があります。

海外投資家や日本の大口投資家の考えとしては仮想通貨は今後大きく高騰すると考えいます。
その理由としては、日本の機関投資家は現時点で参入をしていないからです。

勿論参入している企業もありますが、4%くらいで今後機関投資家が仮想通貨に参入した場合大きく時価総額が上昇し最高値を簡単に更新するといわれている事から、日本の機関投資家が次々参入したときが次の買いのタイミングだと考えられています。

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