半年間ICOを行う予定のDaricoの資産バスケット3品目中の1つは金?goldって本当?

「投資するなら金を忘れるなんて!」とか、「いざとなったらやっぱり金でしょ!」という方は超注目です。金ですよ!「money」じゃなくて「gold」ですよ!たくさんホワイトページを読んできましたが、このタイプの投資関連のICOは初めて見ました!

金のアクセサリーが大好きな筆者自身もマイクロ投資家ですが、金を投資の対象として真剣に考えたことはありませんでした。金を身に着けていると金運がよくなりそうなので、トレードするときには金のピアスとかネックレスとかを絶対つけていますけれど、投資対象として真剣に考えたことなかったです。

でも、金はずっと気になっていました。理由はやはりずっと昔からあり、投資対象となっているからです。そこが強いです。仮想通貨とはそこが大きく違っています。金と仮想通貨はその性質が正反対です。

だからこそ、長期投資にはこの両方を持とうというのが、ここで紹介する「DARICO」のユニークな特徴です。これはすごくおもしろいと感じました。

DARICOという単語の意味

D:decentralized  (非中央集権化・分散化)
A:asset-backed (資産対応・担保にした)
R:return-focused (リターンに焦点を当てた)
I:investment-grade (投資グレード)
C:coin (コイン)

DARICOのICO中に資産の活かし方

ICO中に調達した資産の90%は以下の資産バスケットの比率に従って購入します。

【Daricoコインの資産バスケット】

ビットコイン:55%
イーサリアム:10%
金:35%

ビットコインとイーサリアムは最も流動性のある仮想通貨、金は最も価値のある資産、この2種類を融合することによって流動性と安定性の恩恵を得るということです。これですと、長期投資でも大きく失敗はしなそうな気がしますね。

そんなことは多分ないと思いますが、でも万が一、仮想通貨がバブルではじけて全く消滅することがあったとしても、金が残っていますから少しは安心です。金がヘッジの役割をするということです。

仮想通貨はなんだかんだいって、ビットコインの値動きに他の仮想通貨、つまりアルトコインまでが影響されてしまうことが多いです。ビットコインが急落している時に他の仮想通貨が急騰しているような現象は筆者は見たことがありません。たいてい、ビットコインと一緒に仲良く値を下げています。

ですから、仮想通貨だけで投資をするというのはリスクがあるというになります。仮想通貨が全部高騰しているのであれば最高に良いのですが、長期的に考えてそれはないでしょう。そこに注目して、Darico特有の資産バスケットを作ったということです。

オートマイニングでコインを発行していく

ICO終了後はDaric配当は自動マイニングによって行われます。具体的には、Daricoでは仮想通貨を自動マイニング(自動採掘)をすることによって、18年間毎日コインを新規発行していくということです。

魅力的なこととして、ジェネシス・アカウントの全所有者は、コインの保有量に応じて、自動マイニングで放出されたコインをいただけるということになります。ちなみに、この自動マイニングでは、ジェネシス・アカウントには15秒ごとに新しく採掘したコインが加えられるということです。これは楽しそうです。

しかし、もったいない感じはありますが、このジェネシス・アカウントの所有権は将来放出されるコインごと譲渡することも可能だということです。

ウォレットアプリとDaricoデビットカードを開発済み

インターネットでの取引などが得意ではないような方でも簡単に仮想通貨の取引ができるようにウォレットアプリとデビットカードを開発したということです。これにより、投資がもっと身近なものになるでしょう。

DARICでの安定した長期投資を行って利益が出てきたら、投資がもっと身近に感じるようになり短期投資にも興味を持つようになるかもしれません。そのような時に使いやすいアプリがあれば、投資チャンスが増えます。つまり、長期投資だけでなく、短期投資にも対応しているといえます。

このDaricoのウォレットのウォレットの優れた特徴

1.簡単さへのこだわり

仮想通貨の世界はまだまだストレスが多く、こうような技術に詳しくない人、不得意な人には難しく感じるものです。

それで、Daricoのウォレットは誰にでも簡単に使えるようにして、暗号通貨(仮想通貨)の取引をわかりやすくするくしたいという意向があります。ちなみに、このウォレットはDaricoのアプリの本質的な構成要素となっています。

最近ではかなりの人が仮想通貨とかブロックチェーンの世界に興味を持ち、若い人ほど気軽に取引を始めてはいるようです。しかし、よくわからないで取引をしている人も多いように見えます。だからこそ、Daricoの取引の簡単さへのこだわりは、とてもユーザー思い、あらゆる投資家思いだといえるでしょう。

2.大金を送金する場合2回に分けて送ることができる

安全だとは思っていても、大金を送る時には多少なりとも不安になったりするはずです。めんどうなこともできるだけ避けたいと思うのも当然です。しかし、Daricoのウォレットでは送金を2つにわけることが可能です。一度送金が安全にできたことを確認してから2度目を送ることができます。

3.取引が実際にどうなっているのか知ることができる

送金などしている時、取引が現在どこまで進んでいるのかわかるといいと思ったことがありませんか?大丈夫だとは思っていても、ちゃんと自分のオーダーが通っているのかと不安になったりすることもあったりしますよね?

特に少々遅れが出ている時など、遅くなるにしたがって、だんだん気が気でなくなりませんか?ビットコインを送ったのに、「まだ届いていない……」なんて不安に思ったことありませんか?

最近、昔に比べるとビットコインの送金に時間がかかるようになりました。よって、大きな金額を送金している時はだんだんと不安になってしまって、仕事も手につかなくなったりしませんか?

Dariconoアプリではその取引が安全に取引されていることをユーザーにお知らせをしてくれるということです。これはとても安心できてうれしいですね。

このプロジェクトのタイプ

トークン(DRC)

プラットフォーム

イーサリアム

ウエブ

https://darico.io/

カテゴリー

トレード、投資

全供給量

60,000,000

トークンの価格

ICOは6か月続き、そのステージにより価格が変わる

クラウドファンディングのスタート

2018年1月15日

クラウドファンディングの終了

2018年7月15日

クラウドファンディング中の割引

はやく投資すると、より報酬が得られる

ICOが6か月続くということですから、様子を見ながら投資をしてもよいかもしれません。もちろん、はやく投資をしたほうがお得だということですが、6か月しっかりと様子を確かめることができるというのはおもしろいですね。こんなに長くICOの期間を設定しているのを珍しいかもしれません。ちょっと気にかけておいてはいかがでしょうか?

とにかく、金が大好きな筆者は資産バスケットに金が入っていることが気になってしまい、というか気に入ってしまい、ご紹介することにいたしました。

沼佐睦美
沼佐睦美はフリーライターです。短大卒業後、数年社会人を経験し、米国の4年制大学に編入、卒業。
専攻は経済。株、為替、仮想通貨のトレードが趣味で、トレード歴は10年を超えます。
ドル円とユーロドルとイーサのトレードを得意としています。
linea

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする