未来に最適なP2P駐車場なら「PARKGENE」!ICO情報をチェック

車を運転する理由は人によってさまざまでしょう。車が好きな人、運転が好きな人、車の運転なんて本当に超大嫌いだけど、しなければ生活できない人などさまざまなタイプの人がいるはずです。そして、車を運転していたら、一度は駐車スペースについてのことで不便な思いをしたことがあるのではないでしょうか。

今回ご紹介する「PARKGENE」は、駐車スペースを探しているドライバーと駐車スペースを持つ人達のための非中央集権化したエコシステムです。このPARKGENEはイーサリアムのブロックチェーンがベースになっているエコシステムで、短期でも長期でも駐車スペースを借りたい人と貸せる人が直接出会えるという仕組みを提供しています。

こういう分野のICOは珍しいと感じましたし、ホワイトページを読んでみたら、なかなか面白いと感じましたのでご紹介することにしました。

駐車料金を自分のデジタルウォレットから支払えたら便利

ホワイトページに書いていたのですが、駐車スペースを探していて、アプリで教えてもらえて、そして支払いまでそのアプリに連結しているウォレットからできたらすごく便利だと思いませんか?お金をお財布から出さなくてもいいのは楽です。

実際のところ、駐車場料金を支払う時に小銭が全然ない時とか結構慌てませんか?自分が小銭を持っていない時もあれば、運転席からは取り出しにくい所に小銭入れが入っていたりすることもあるでしょう。

同乗者がいる場合は「100円玉3枚ある?」とか聞いたりできるかもしれません。それで、持っている同乗者がいて、小銭を出してくれればまだよいでしょう。そうでない場合は、てんてこ舞いしたりしがちです。

駐車スペースの支払いシステムは、日本国内であっても都市部と田舎とでは違う部分が多いかもしれません。更に、国が違えばもっと状況が違うでしょう。

しかし、車を運転する人間からしたら、現金を出さなくても簡単にデジタルウォレットから支払えれば便利だと感じる人はとても多いはずです。車を使って移動することが多い人にはPARKGENEのエコシステムは魅力的に感じると思います。

駐車場を所有している個人や企業にも魅力あるはず

駐車場を所有している人の中にもいろいろなタイプの人がいます。空き地のような所をロープで区切って駐車場として貸しているような所もあります。そのような場合、所有している人は個人の場合が多いですが、スモールビジネスのオーナーの場合もあるでしょう。

多くの人は貸す側も余計なコストも労力もかけないで儲けたいはずです。そうでなくてはボランティアになってしまいますから。

その点、イーサリアムベースのスマートコントラクトを利用したPARKGENEは、借りたい人との間に更に人や企業を必要としません。よって、コスト削減ができます。更に、中間に介在する人や企業との面倒なやり取りも必要としません。人づきあいが得意でない方向きでもあります。

このように、駐車場を利用しようとしている人だけではなく、駐車場を持っていて、貸したい個人や企業にとってもPARKGENEは魅力的でしょう。

ちょっと余談ですが日本人のおもしろい特徴

駐車場ビジネスが本業の場合もあれば、ある程度リッチな大地主さんが、余った土地を適当に貸しているような場合もあるでしょう。

ただし、日本人の場合は、十分にリッチな大地主さんや大企業であるなら、中間に人や企業を置いてそこに任せたいという発想の人も多いかもしれません。日本人はそういう傾向を持つ人が多いと何かで読んだ気もします。あなたはどうでしょう?たっぷりとお金を持っている場合は誰かにお任せしたいという気持ちはありませんでしょうか?

筆者なら困るほどお金が余っているのであれば、中間に人を置きたいです。何か不都合があったり不安なことがあれば、お金を払って委託している中間の人や企業に責任を持たすことができます。

更に、心をこめたサービスも提供しようと思ったらできます。この発想は日本人特有らしいです。そこは人それそれで、借りる側にはよくわからないことですが、貸す側の状況はかなり違うということもありそうですね。

PARKGENEとは?

ところで、このPARKGENEというのは何?どんな企業なの?という疑問についての答えです。

●PARKGENE PTE Ltdはシンガポールの法人企業
●イギリスのPARKGURUの子会社 (https://parkguru.com
◆PARKGURUは最新鋭の駐車場の予約サービスをしています。
◆現在、PARKGURUのアプリはヨーロッパや北アメリカにある数多くの駐車スペースの情報と予約を提供しています。

今後人口が増えていくと、さらに車の台数が増え、必然的に駐車スペースも必要となります。要するに駐車スペースの需要は上がるので、PARKGENEが提供しようとしている技術も需要があるでしょう。

筆者は日本にもあるならば利用したいと感じます。駐車場を探すのが下手なこともあるのですが、なかなか見つからなくて、だんだんイライラしてくると、注意力が散漫になってきたりします。そうなると、事故を起こしそうになり、とても危険です。同じような方もいないはずはありません。

ですから、効率よく駐車スペースの情報が入ってきて、予約もできるような「P2Pパーキング」はこれからの時代、あってもいいサービスと言えるでしょう。

ウエブ

https://parkgene.io/

カテゴリー

運輸

全供給量

1,000,000,000

トークンの価格

0.1 USD

最小限の投資金額というのはない

クラウドファンディングのスタート

2018年1月15日

クラウドファンディングの終了

2018年2月19日

※ただし、ハードキャップの350,000,000トークンに達したらすぐにICOを終了する
※売れなかったトークンは焼かれるだろう

クラウドファンディング中の割引

ICOに参加した日とその金額によって変わる
【ICO投資する日】
●1月15日から22日:15-25%
●1月22日から29日:10-20%
●1月29日から2月5日:5-15%
●2月5日から12日:5-10%
●2月12日から19日:2.5-5%

【ICOへの投資金額】

●1週間目(アーリーバード):15.00%
●2週間目:10.00%
●3週間目:5.00%
●4週間目:0.00%
●5週間目:0.00%

金額が大きくはやいほうがお得!

ICO完了後GENEトークンはどうなるの?

ICO完了後にはGENEトークンを購入した(投資した)人はすぐにトークンを受け取ることができるでしょう。そして、PARKGURUとPARKGENEのプラットフォームでは駐車場をすぐに利用できるようになるでしょう。

すぐにトークンを利用できるのは、とても実用できてよさそうですね。

沼佐睦美
沼佐睦美はフリーライターです。短大卒業後、数年社会人を経験し、米国の4年制大学に編入、卒業。
専攻は経済。株、為替、仮想通貨のトレードが趣味で、トレード歴は10年を超えます。
ドル円とユーロドルとイーサのトレードを得意としています。
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