仮想通貨王者ビットコインへの信頼は揺るがないのか?ガチホしている数が判明!

仮想通貨王者ビットコインへの信頼は揺るがないのか?ガチホしている数が判明!

  仮想通貨の相場は昨年、2017年12月に最高値をマークしてから下落を続けています。時期的に価格が好調な時もありますが昨年の勢いは見る影もなくなりました。 魅力の低下から投資家も手放しているのかと思いきや実際はそうでもなさそうです。仮想通貨の王様ビットコインを保有したままにしている、いわゆるガチホの数が判明しました。 今回はビットコインをガチホしている投資家や日本におけるビットコインの取引高、ガチホするメリットを紐付けながらみていこうと思います。     ビットコインのガチホしている数が判明 ブロックチェーン調査会社のDiar(ディア)が9月17日に発表したレポートによると200BTC(ビットコイン)以上を保有するウォレットにあるビットコインのうちに3分の1が一度も取引されていないことが分かりました。 200BTCは日本円にするとおよそ1億4400万円となりますが、200BTC以上保有しているウォレットはビットコイン全体の55%ほどになります。 言い換えると世界に流通しているビットコインの6分の1は取引されずにホールドされている状態となります。(がっちりホールド=ガチホ) ガチホがこれだけ多いのは今年のビットコインの弱気相場をみているにも関わらず、長期的な視点で考えると値上がりを期待しているからとも考えられます。 しかし、ビットコインへの期待感だけではなく無関心からか単にウォレットの秘密鍵を無くしたケースも考えられます。いずれにせよビットコインの流通量の16%くらいは取引がなされていない状態です。     国内におけるビットコイン取引高 ビットコインガチホの割合が浮き彫りになりましたが、日本におけるビットコインの取引は、やはり、昨年の年末に比べるとかなりの割合で落ち込んでいます。 過去最多の取引量を誇った昨年12月の取引高と今年8月の取引高を比較すると、今年8月は3割ほどにしかなりません。 国内においても仮想通貨相場の低迷から関心の低下につながり、期待感を込めたガチホ、もしくは単に放置されている可能性があります。 ちなみに世界の取引高で同時期を比較するとさらに顕著で、今年8月は昨年12月の取引量の16%ほどにとどまる結果です。 国内では6月まで取引高の下落が止まらずにいましたが7月以降は取引高を巻き返してきていますので9月、10月、年末とどのような変化があるのでしょうか。 また、日本の投資家のガチホ数が分かり次第、ご報告したいと思います。     ガチホすることでのメリット 以前のようにビットコインの市場が活発ではない時にホールドするメリットがあります。まずは単純にいずれ価格の上昇があれば儲けられるということです。 現物取引ならば負債を抱えることはありませんので保有しているだけで将来に期待するのはメリットです。 それから、あくまでも日本での話になりますが税金対策にもなります。日本では「億り人」と呼ばれ1億円以上の利益(含み益)を叩き出した方もいます。 しかしながら、利益確定をすれば最大で55%は税金として納めなくてはなりません。現状で億り人になるのは困難かと想像できますが、持っているだけならば課税対象にはなりません。 もう一つ考えられるメリットは決済需要が高まってきているので保有していると対応しやすくなることです。 コンビニやスーパーなど身近な店舗で決済できることは少ないのですがインターネット通販などではビットコインでの決済ができるお店が増えてきています。 海外に目を向けるとドイツでは現地通貨に交換する時に課税するべきではないと声明が出されていたり、韓国では取引所が飲食店に決済サービスを提供する動きも進んでいます。 来年や再来年でインフラが十分に整うとは言い切れませんが、日本へのインバウンドを考えるとビットコイン対応の実店舗が増えてきてもおかしくありません。保有していれば将来的なメリットになると思います。
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仮想通貨をペーパーウォレットで保管?おすすめな使い方とはいったい!

仮想通貨をペーパーウォレットで保管?おすすめな使い方とはいったい!

皆さんは仮想通貨をどのように保管していますでしょうか?今回はペーパーウォレットについて紹介させていただこうと思います。皆さんも今回紹介させていただくことを参考にペーパーウォレットの特徴やおすすめな使い方を知って頂けたらと思いますので是非最後までご覧ください。 ペーパーウォレットとは? まず最初に「ペーパーウォレット」について紹介させていただこうと思います。ペーパーウォレットというのはその名の通り紙媒体のウォレットとなっています。紙にウォレットのアドレスや秘密鍵を記入して、保管をする方法となっています。 ペーパーウォレットというのは、他のウォレットとは違い「インターネット」に繋いでいません。唯一繋いでいる時というのはペーパーウォレットを作成する時であったり、ペーパーウォレットに記入している秘密鍵のコードを使って、入出金する時のみとなっています。 ペーパーウォレットというのは上記で紹介させて頂いたように、殆どインターネットに繋いでいないというのがあるため、ハッキングされるリスクというのが非常に低いというのがあります。そのため、セキュリティが非常に高く被害に逢う可能性が非常に低いです。 ですが、ペーパーウォレットというのは印刷をしなければいけないため、保管する方法が雑であった場合に、秘密鍵のコードが書かれている紙を紛失してしまう事があります。そうなってしまうと引き出す事が出来ないというのがあるため、注意しなければいけません。 ペーパーウォレットの特徴について ではペーパーウォレットの特徴について紹介させていただこうと思います。ペーパーウォレットの特徴としてメリット・デメリットの両方であります。その為、下記ではメリットから紹介させていただこうと思います。 ペーパーウォレットのメリットとは? ペーパーウォレットのメリットについてですが、上記で紹介させていただいたように「セキュリティが高い」というのが特徴であり、最大のメリットとしてあります。またそれに伴って安全性も高く、インターネットではないため「実物」として保管することが出来るのがあります。 またそれだけではなくペーパーウォレットというのは簡単に作成することが出来て、作成にお金がかからないというのが魅力としてあります。そのため、コピーも容易く、複数で保管をすることが出来るので、そういった点でも魅力が多くあるのがペーパーウォレットとなっています。 ペーパーウォレットのデメリットとは? ペーパーウォレットのデメリットについて紹介させていただこうと思いますが、ペーパーウォレットというのは上記で紹介させていただいたよう実物で保管をする形となっています。そのため「劣化」をしてしまうというのが特徴としてあり、デメリットでもあります。 またそれ以外にも「劣化」に伴って、インクが薄れてしまったり、にじんでしまう事もあります。また最大のデメリットとして、災害によってペーパーウォレットの情報が記載されている紙を全て紛失してしまうことです。 上記で紹介させていただいたようにペーパーウォレットというのはコピーすることが出来るというのがありますが、災害によって読み取る事が出来なくなってしまったり、燃えてしまったりすることもあります。そういったこともあるため、ペーパーウォレットのコードを覚えていなければ、一生取り出す事が出来なくなってしまうこともあります。 そのため、十分に注意をしなければいけないというのがあります。 ペーパーウォレットのおすすめな使い方について ではペーパーウォレットのおすすめな使い方について紹介させていただこうと思います。ペーパーウォレットは長期保管をすることが出来る事が出来るウォレットとなっています。 ですが、上記で紹介させていただいたようにメリットだけではなく、デメリットと言うのも多く存在しているわけです。そのため、下記で紹介させていただく使い方をした方が良いというのがありますので是非試してみてください。 リスク分散 ペーパーウォレットのおすすめな使い方として「リスク分散」をすることが大切だといえます。その理由としてペーパーウォレットというのは1回につき、1枚の使い切りとなっているため、入出金を行う度にペーパーウォレットを発行しなければいけません。 そして、ハッキングされる可能性があるとしたらネットワークに繋ぐ時なので、ペーパーウォレットを複数用意して、分散保管をすることによって、リスクを分散することが出来るというのがあります。 そのため、是非今回紹介させていただいた方法を試して頂けたらと思いますので是非参考にしてみてください。 今後の動きとは 如何でしたでしょうか?今回は仮想通貨のペーパーウォレットについて紹介させていただきました。皆さんも今回紹介させていただいたように仮想通貨のペーパーウォレットというのはメリットやデメリットも多く存在しているウォレットとなっていますので、是非今回紹介させていただいた内容を参考にしてみてください。
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仮想通貨市場は崩壊してしまうのか?コインチェックやMt.Gox社が与えた傷とは

仮想通貨市場は崩壊してしまうのか?コインチェックやMt.Gox社が与えた傷とは

仮想通貨市場は少しの出来事で大きく影響され価格が高騰したり下落したりします。 最初に大きな影響を与えた事件といえば、Mt.Gox社の800,000 BTC以上をハッキングされた事件です。 Mt.Gox社は当初、投資家にお金を返せないのでは?といわれていましたが、幸運にもその後ビットコインの価格が大きく跳ね上がってくれたおかげで投資家にお金を返却する事が出来ました。 その後は大きな事件は幾つもあったものの、日本人はコインチェック事件の印象が強いと思います。 コインチェックではNEMが560億円分もハッキングされ盗まれてしまいました。 そのNEMは現在何処に消えたかわからず真相は闇の中です。 仮想通貨の相場は上記で説明した2つ以外の事件の他にも幾つもありますが、少し悪いニュースが出ても暴落しますが、大きな取引所のハッキング被害となると半年右肩下がりという可能性もあります。 Mt.Gox社が動き出す? 記事内の1番最初に説明した、Mt.Gox社が払い戻し手続きをするという事で動き出しました。 800,000 BTCを盗難された事で有名になってしまったMt.Gox社ですが、投資家の資金もきちんと確保し返却が完了した事もあり民事再生手続きに動き出しました。 Mt.Gox社が公式に発表した書類によると、ハッキング被害にあった投資家は170000を超えるBTCやBCHの請求を行なう事が可能とも書かれています。 既にオンラインツールで公開されているので、Mt.Gox社で被害にあった人やMt.Gox社事件に興味を持っている人は一度目を通してみてください。 オンラインツールを作った理由としてはMt.Gox社の小林信明氏は法的書類や証拠の提出に知識がない人が簡単に見れるようにしたとの事です。 当初では、戻しの申立て手続きが認められていたのは個人トレーダーだけでしたが、最近の発表で法人トレーダーも同様の手続きで請求を行う事も出来るというので色々な企業がMt.Gox社に払い戻し手続きをする可能性が浮上してきました。 注意しなければいけない所は、債権者は個人法人関係がない状態で、2018年10月22日までしか申し立てを行なえずそれ以降は一切受け取らないとの事です。 更にオンライン上で公開されたものも、同時刻に締め切る事が発表されていますので、後からまとめてやろうと考えている人は注意しなければいけません。 株やFXで申し立てを行なった事がある人は、経験がある人が多いとは思いますが、オンライン上で行なうから当日でも大丈夫だろうと思っているとサーバーが重たくなったりするので早めにする事を心がける事が重要です。 更に2018年10月22日に締め切ると同時に2019年2月14日までに日本の裁判所に提出されるのでかなり短いスパンで物事を進める動きもあります。 法律の話を少しすると、司法上の承認が待たれている場合BTCおよびBCH保有分の残りは請求者に分配される事も頭に入れとかなければなりません。 Mt.Gox社が払い戻ししたら市場が完全に崩れる? 払い戻しという言葉だと仮想通貨市場に対してはとても明るいニュースでは?と考える人も多いと思いますが、実際は最悪のニュースです。 Mt.Gox社の払い戻しに対して元Mt.Goxトレーダー、キム・ニルスソン氏は一つの仮説を立てています。 払い戻しによって債権者の元に渡ったビットコインは需要の有無が必ず問われ、最終的に今の仮想通貨相場や経済に上手くマッチングできていない事を考えると、価値は無いと判断されてしまいます。 つまり需要が不足するという事です。需要が不足するという事は、債権者ビットコインを保有する意味がなく市場で売りさばきます。 Mt.Gox社の払い戻しで戻ってきた通貨が全て相場に流れ出す事を考えると仮想通貨の価格は更に落ち込み空売りや売り圧に負けた投資家は次々と売却を始めます。 最終的にはMt.Gox社の払い戻しのBTCとBCHは需要がないと判断され、市場が潰されると同時にBTCとBCHの価値は0に近づくとも言われています。 勿論、世界中の取引所がビットコインで他のコインを購入しているという事からアルトコインの価格も地に落ちるという事です。 Mt.Gox社の払い戻しで仮想通貨市場が終わらなかった場合仮想通貨の市場はどうなっていく? 仮想通貨の価格は今現在も暴落を続けており、その中でもアルトコインは崩壊寸前になっています。 このまま仮想通貨の時代は終了するのでは?と考える人も多いですが、多くの海外投資家は逆に仮想通貨の時代が又再来するのでは?と考えています。 ビットコインの取引価格のグラフを見るとフィボナッチサイクルに突入してしていいる事から下落トレンドから上昇トレンドへの分岐点をうまく通過しているのでは?という声も多いです。 現在のビットコインの価格は69万7900円なので上昇トレンドライン67万円を大きく上回っているので問題がないともいえます。 この最低ライン67万円を一時の間上回り続ける事が出来るのであれば問題が無く上昇トレンドラインに乗ることが考えられます。 フィボナッチタイムインディケーターを見ると、このサイクルは2019年2月まで続きその後3月には大きく高騰するのでは?という意見が多いです。 テクニカルで相場を見た時に、フィボナッチリトレースメントでは161.8%ライン、ビットコイン価格は約30000ドル(約336万円)に到達すると考えられているので今後も仮想通貨市場に目が離せないともいえます。
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ライトコイン創始者Charlie Lee氏が仮想通貨を客観的に見た?

ライトコイン創始者Charlie Lee氏が仮想通貨を客観的に見た?

ライトコイン創始者Charlie Lee氏客観的に仮想通貨を考えて考察したインタビューを公開しました。 Charlie Lee氏といえば、ライトコインを悲観的に過去にとられ大きく売りに出した事でも有名です。 最近ではライトコインとビットコインがブロックチェーンで繋がった事により大きく成長しています。 ライトコイン創始者Charlie Lee氏が発表したランキングを発表します。 1位Litecoin (LTC) 2位Monero (XMR) 3位Decred (DCR) になっています。ライトコイン創始者Charlie Lee氏がLitecoin (LTC)が1位だよといっても説得力にかける部分がありますが、Litecoin (LTC)は今の通過の中で日常的に一番使いやすいコインとされており、多種多様な面で使用する事が出来ます。 更にMonero (XMR)は匿名性においては頭一つ抜けており、Decred (DCR)に関しては今ライトコインとビットコインの間でトラブルになっているブロックチェーンの解決の道しるべになると考え3位に入ってきていると予想します。
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仮想通貨の保管をするならハードウェアウォレット?仕組みとはいったい?

仮想通貨の保管をするならハードウェアウォレット?仕組みとはいったい?

皆さんはハードウェアウォレットについてご存知でしょうか?今回はハードウェアウォレットについて紹介させていただこうと思います。皆さんも今回紹介させていただくことを参考にハードウェアウォレットの仕組みについて理解して頂けたらと思いますので是非最後までご覧ください。 仮想通貨のウォレットについて まず最初に紹介させていただくのが仮想通貨のウォレットについて紹介させていただこうと思います。仮想通貨のウォレットについてですが、仮想通貨というのは仮想通貨取引所に預ける事が出来たり、「財布」と呼ばれるウォレットに保管することが出来るというのがあります。 仮想通貨というのは法定通貨とは違い、現実世界にはなく、ネットワークの通貨となっています。そういったこともあるため、仮想通貨というのは「ウォレット」に保管をしなければいけないというのがあります。 また仮想通貨を保管する際に今回紹介させていただくように「ハードウェアウォレット」がおすすめだといえます。そのため下記ではハードウェアウォレットの仕組みについて紹介させていただきます。 ハードウェアウォレットの仕組みについて ではハードウェアウォレットの仕組みについて紹介指せ値ただこうと思います。ハードウェアウォレットというのは「仮想通貨の保管機器」ではないということを第一に理解しておいてください。 ハードウェアウォレットというのはあくまでも「鍵」の役割となっています。ウォレットを開く際にコードが必要となるわけですが、仮想通貨では「秘密鍵」と呼びます。この秘密鍵にはコードが書かれており、ハードウェアウォレットをパソコンなどの端末に接続をすることで開く事が出来ます。 また皆さんも仮想通貨についてご存知であれば「ブロックチェーン」という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか?ブロックチェーンというのは取引データを記録した取引台帳となっており、ブロックがいくつも連鎖することによってブロックチェーンと呼ばれています。 このブロックチェーンというのは仮想通貨によっても違いがあり、ビットコイン専用やイーサリアム専用といったように様々なブロックチェーンがあります。またこのようなブロックチェーンにアクセスするためには64桁の英数字が組み合わさっている「秘密鍵」を入力することによって、アクセスすることが出来るわけです。 この秘密鍵を利用することによって、仮想通貨がどれだけウォレット内に保管されているのかを確認することが出来るというのが魅力としてあります。そのため、秘密鍵に記載されている「64桁のコード」を書き写して、保管しておくことによって、コードを入力することでウォレット内に入る事が出来るというのがあります。 そのため、ハードウェアウォレットが大切になるのではなく「秘密鍵」が大切になります。 ハードウェアウォレットが紛失してしまったら? ではハードウェアウォレットが紛失してしまったらどうすればよいのかということについて紹介させていただこうと思います。ハードウェアウォレットというのは上記で紹介させていただいたようにウォレットを開くための秘密鍵を保管している端末となっています。 ですが、64桁のコードを保管しておくことによってハードウェアウォレットを紛失したとしても置き換える事が出来るというのがあるわけなんです。ですが、気を付けなければいけないことがいくつかあります。 それが「秘密鍵」を紛失してしまう事によって、ウォレットを開くことが出来なくなるということです。ウォレットを開くために必要な鍵を失ってしまう事で、代用することが出来ないため、ウォレット内の仮想通貨を出す事が出来なくなってしまいます。 またそれだけではなく秘密鍵を他人に知られてしまう事によって、盗難にあう可能性というのも出てきます。そういった点でもハードウェアウォレットよりも秘密鍵のコードを知られてしまわないようにすることが大切になります。 また秘密鍵を保管しておけばハードウェアウォレットを紛失してしまっても問題がないといってもハードウェアウォレットというのは少なからず1万円以上の価格がします。また正規のお店で購入しなければ、詐欺などの問題も発生しているため、注意しなければいけません。 そのため、是非今回紹介させていただいた内容を参考にハードウェアウォレットの仕組みやリスクについて理解をしていただけたらと思います。 今後の動きとは? 如何でしたでしょうか?今回は仮想通貨のハードウェアウォレットについて紹介させていただきました。皆さんも今回紹介させていただいたようにハードウェアウォレットの仕組みやリスクについて十分に理解をしていただけたと思います。そのため、今回紹介させていただいたようにハードウェアウォレットを利用する際には厳重に保管をしておくようにしてください。
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仮想通貨XRPが動き出す?プロダクトが来月開始される予定との事

仮想通貨XRPが動き出す?プロダクトが来月開始される予定との事

日本人投資家に一番愛されているのはリップルと噂されているほど、リップルは日本人に人気があります。 その理由としては、何より経済とのマッチングが想像しやすい所です。 リップルは銀行などの送金に目をつけ早い段階で取り入れるだけでなくインターネット上での決算大手サイトなどとも提携を繰り返してきました。 そのリップルですが、リップル社内から情報が漏れてしまい情報が投資家まで届いているのでこの記事にまとめていきます。 リップルはブロックチェーンスタートアップ企業という事は提携や送金技術を見ればわかりますが、本格的にブロックチェーンに力を入れ始め商用アプリケーションが早ければ来月に開始するとの事です。 勿論、商用アプリケーションのテスト段階などは全てクリアしており、後はタイミングを見ている段階になります。 アジア太平洋と中東地域の責任者であるSagar Sarbhai氏も商用アプリケーションの話に言及しており、商用アプリケーションがスタートするという事はxRapidにも大きな進展があるとしています。 勿論ブロックチェーンなので、構造が似ていますが、役割は大きく変わります。 しかし、xRapidの前に商用アプリケーションが成功したとなると投資家の資金も集めやすくなる事が予想されます。 因みにxRapidとは。仮想通貨のリップルコインを使って銀行間の資金の送金を早めるプロダクトになっています。 例えばアフリカの人が日本に出稼ぎにきて、アフリカに送金をしようとすると手数料や時間が多く掛かってしまいます。 しかしxRapidを使えばアフリカに資金を送るのも4秒といわれており、手数料も殆どかかりません。 更に具体的な話をすると銀行がアメリカの法定通貨ドルからインドの法定通貨ルピーに交換するとします。 その場合、今までは取引する際にアメリカの法定通貨ドルとインドの法定通貨ルピーを用意する必要性がありました。 しかし、xRapidを使用すればUSドルからXRPトークンに両替して価値を移動させ、XRPからインドのルピーに両替することが可能になるという事です。 イメージは間に法定通貨の分身であるトークンを作るような形です。証券発行と似ている部分があります。 xRapidの最大のメリットは必要最低限の通過に変更する事が出来、使わない分まで通過を変える必要性がなく、無駄な資金がかかる心配はありません。 リップルは以前にも発表したとき来月中という表現をしたり、来月あたりという濁した発言をよくします。 リップルは今までの流れから完璧なものが完成した時に披露する傾向があるので、多少問題が起こっても対応できるようにしているとも読み取れます。 リップルが本気を出すのは今からであるとCEOが発言 リップルといえば既に大手サイトや世界中の銀行と提携しているイメージがあります。 Santander American Express MoneyGramやWestern Union その中でもAmerican Expressの時はリップルの価格が30%跳ね上がった事から企業の重要性やネームバリューがわかると思います。 しかし、上記で提携とされているのは正確にはパートナシップといわれておりxRapidの試運転のために締結しているという事が正しいです。 つまり、リップルは幾つもテストは成功させていますが、実際にはリップル社のプロダクトの実装に向けてテストをしている銀行は1つもないという事を意味します。 Sagar Sarbhai氏はこの事柄にも、言及しておりリップルは数年後必ず経済に溶け込む事が出来る。 ただ中途半端なスタートを切るのは投資家に対して悪いイメージを植えつけてしまうので慎重にしているとも発言しています。 実際にSagar Sarbhai氏によると120以上の銀行と金融機関がxCurrentというプロダクトに関してリップル社とパートナーシップを締結しており、世界中の決算にリップル社が絡むのは時間の問題とされています。 xCurrentは銀行と銀行の架け橋で使用される決算システムで分散型管理されたプラットフォームを使用する事によってリアルタイム入金を24時間可能にしているなどメリットが多くあります。 リップル社 CEOを務めるBrad Garlinghouse氏が発言?今後の未来とは xRapidについて記事内で少しふれたので、如何にxRapidが優れているものか理解できたと思います。 勿論xRapidを作ったBrad Garlinghouse氏は更なる可能性をxRapidが秘めていると考えています。 2019年には今の提携先の数倍に跳ね上がり多くの金融機関がxRapidを採用する事になると予想しています。 xRapidを作ったから言っているのでは?と思う人もいると思いますが、実際は数年前までブロックチェーン技術は知られる事もなかったが、今は投資家でブロックチェーン技術を知らないものはいない、今後は一般社会にブロックチェーンが広まるのは時間の問題だとも発言している。
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仮想通貨取引所Zaif(ザイフ)で入出金障害!復旧まで1、2営業日の見込み

仮想通貨取引所Zaif(ザイフ)で入出金障害!復旧まで1、2営業日の見込み

  国内の仮想通貨取引所Zaif(ザイフ)でサーバー障害の発生から仮想通貨の入出金を停止する内容で発表がありました。利用者の安全は確保されているとのことですが復旧まで少々時間を要するようです。今回はZaifで起こった入出金障害について執筆時の最新情報も含めて取り上げていきます。     9月17日にサーバー障害のアナウンス 仮想通貨取引所Zaif(テックビューロが運営)は公式ツイッターにてビットコインとモナコイン の入出金ができない旨でアナウンスをしました。サーバー障害が原因とのことでアナウンスがなされています。   現在、BTCとMONAの入出金がサーバ障害により、停止しております。復旧に向け調査中です。入出金をお控えいただけますようよろしくお願いいたします。ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。 — Zaif - 暗号通貨取引所 (@zaifdotjp) 2018年9月17日   さらに、17日の19時48分には「仮想通貨入出金障害の続報」としてビットコイン、モナコイン に加え、ビットコインキャッシュも入出金を一時停止するとアナウンスがありました。復旧には1〜2営業日かかる見通しです。   【仮想通貨入出金障害の続報】 現在BTC,MONA,BCHの入出金を一時停止しております。引き続き障害対応中ですが、お客様の資産の安全を確認いたしましたことをご報告いたします。復旧については1~2営業日中に完了する予定です。ご迷惑をおかけしておりますことをお詫び申し上げます。 — Zaif - 暗号通貨取引所 (@zaifdotjp) 2018年9月18日   この記事を執筆している9月18日15時ごろの新たなアナウンスはありませんので、早くても19日以降の復旧になると考えられます。     度々起こっている不具合 今回の取引停止の不具合がいい機会でしたので最近、Zaifで他の不具合が起こっていないのかさかのぼってみました。 近いところでいうと8月にも数件の不具合が発生しています。まずは8月2日ですがメンテナンス終了後に一時的に取引板が停止する事態が起こっています。   本日8/2 16時ごろ、メンテナンス後にすべての取引板が停止するという事象が発生いたしましたが、現在、正常に動作していることを確認しております。この度はご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。 — Zaif - 暗号通貨取引所 (@zaifdotjp) 2018年8月2日   8月12日、13日にも不正な口座登録により新規登録後の仮登録メールが届きにくい事象も発生しています。不正と聞くと一瞬肝を冷やしますが顧客の資産には影響がないこともアナウンスされています。   8/12(日) -
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またしてもEOSがハッキング被害か?安全性が問われる事態の連続

またしてもEOSがハッキング被害か?安全性が問われる事態の連続

  2017年の公開当初から時価総額ランキングでトップ10入りするなど、人気の仮想通貨「EOS(イオス)」ですが、またしてもハッキング被害にあったことが分かりました。 脆弱性が以前から指摘されていたEOSですが今回はどのような被害だったのかをまとめてみました。さらに、これまでのEOSの脆弱性なども紹介し安全性はどうなのか考えてみたいと思います。   4日間で26万ドルの被害か? EOSのギャンブルプラットフォームである「DEOSGames」(ディオスゲーム)と「EOSBet」(イオスベット)のスマートコントラクトが過去4日間で被害総額26万ドル、日本円で3000万円にのぼるハッキング被害が出たことが分かりました。 DEOSGamesは今月9日(2018年9月)に「runningsnail」と呼ばれるアカウントによってしいさなハッキング被害が出ていることに気づいていました。このアカウントは10EOSをデポジットしては1000ドルの獲得を繰り返していました。 10日に公式アカウントでは改善してく方向での発言はありましたが、多額のハッキング被害が浮き彫りになりました。 16日にはEOSBetのsubredditでスマートコントラクトのはキングによりおよそ23万6000ドルが盗まれたことも明らかになっています。(日本円で約264万円) ハッカーの手口はデボじっと部分の関数を悪用して掛け金を実際に預けずにプレイを楽しんでいたようです。 EOSの賭博プラットフォームがハッキングを受けたことでDappsゲーム(ブロックチェーンゲーム)で遊んでいるユーザーにとっては不安なニュースだったと思います。 取引所のハッキング問題もありますし、ブロックチェーンゲームにも被害が出てくるとなると仮想通貨や仮想通貨を支える技術の信頼も揺らいでしまいます。 強いては仮想通貨のニーズや価値の向上にも影響が出てきそうです。EOSに関しては今回が初めてのハッキング被害でもないので安全性には疑問符がついてしまいます。     ホワイトハッカーが1週間で脆弱性を12箇所も発見 今年6月のことですが、EOSに関してはホワイトハッカー(善良な行為をするハッカー)が脆弱性を12箇所発見したとのニュースもありました。 5月30日にメインネットへの移行前に中国のサーバセキュリティ企業からEOSの致命的なバグを指摘され、すぐさま修復しました。 しかし、EOSの開発リーダーは自信の公式ツイッターで今後のためにバグが見つかるごとに1万ドル(日本円で約110万円)贈呈すると発信。 その告知にオランダのホワイトハッカーのGuido Vranken氏は6月4日にツイッターでHackerOneと呼ばれる有名な賞金狙いのハッカーコミュニティにEOSで脆弱性を発見したと呟きます。 Guido Vranken氏が見つけたバグが難解なものなのか簡単なものなのかは分かりませんが、仮に基本的なコードの脆弱性であったらEOSの不注意が露呈される形になります。 EOSのプラットフォームを何かしらで利用しているユーザーにとっては安全面で不安な要素が多く懸念事項も多くなります。 どのように改善していくのか見守りたいと思います。     将来的な価値が出る保証がない仮想通貨 EOSはホワイトペーパーに「将来的にトークンの価値が出る保証がない」と提示されています。多くの投資家がホワイトペーパーから考察するのは将来的な価値の上昇です。 ところがEOSはそれを否定しています。ICOによる資金調達のためだけに作られたトークンですから仕方ない部分もあります。 それなのに公開当初か好調なのは開発陣に経験豊富なメンバーがいたことやEOSの機能性が高いこと、将来的にトークンがプラットフォーム内に使われる期待感があります。 2018年9月中旬でも時価総額ランキングで5位に位置していますので、まだまだ期待感を持つ投資家やユーザーは多いです。やはり、今回取り上げた脆弱性の改善は早期に求められます。
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仮想通貨は完全終了か?コインチェックにいる投資家の反応は大きく違う?

仮想通貨は完全終了か?コインチェックにいる投資家の反応は大きく違う?

仮想通貨の暴落がとまらず、価格が徐々に右肩下がりで価格崩壊をしていっています。 そんな中でもコインチェック事件で有名になったNEMが等々価格が1桁まで落ちてしまいました。 日本人が一番好んで購入していたリップルですら30円の価格帯まで落ち込んでいます。 しかし、ビットコインは70マンをキープしており、69万になった瞬間に大きな買いのサポートが現在見られています。 コインチェックにいる数多くの投資家の反応はこのサポートラインの安定性に目をつけ大口が徐々に仕組んでいるという人もいれば、ビットコインはもう微妙な買われ方しかしないから爆発的な収益は見込めないと考える人も多いです。 実際には、サポートが入っていますが、上の値が重たい事は事実です。 マイニングがされすぎた事により大口ですら価格帯を上に上げる事が難しくなっているように見えて仕方がありません。 今後は価格基盤を徐々にあげて再度上昇トレンドにのせれるかが重要なポイントだと考えられています。
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ビットコインにウォレットは必要?必要性について紹介!

ビットコインにウォレットは必要?必要性について紹介!

皆さんはビットコインについてご存知でしょうか?今回はビットコインのウォレットについて紹介させていただこうと思います。皆さんも今回紹介させていただくことを参考にビットコインのウォレットの必要性について理解して頂けたらと思いますので是非最後までご覧ください。 ビットコインについて まず最初に紹介させていただくのがビットコインについて紹介させていただこうと思いますが、ビットコインというのは皆さんもご存知なのではないでしょうか?仮想通貨の中では一番最初に作られた通貨とされています。 昨年2017年の12月には一時的に240万円まで価格が上昇しており、仮想通貨に関心を持っていなかった方でも話題となったのでご存知の方が多いと思います。そんなビットコインを始めとした仮想通貨には「ウォレット」というのがあります。 このウォレットというのは必要なのかわからない方もいらっしゃると思いますので、下記ではビットコインウォレットについて紹介させていただきます。 ビットコインウォレットとは? ビットコインウォレットについて紹介させていただこうと思いますが、ビットコインウォレットというのは「送金」や「決済」をするための「財布」の役割をしています。ウォレットと一言でいったとしても、様々なタイプがあり、セキュリティやコスト、利便性なども全て異なっているため、利用の仕方によって変えなければいけません。 ウォレットアプリ まず1つ目に紹介させていただくのが「ウォレットアプリ」です。ウォレットアプリというのは自分が所有シテイルすまほにアプリをダウンロードすることで利用することが出来るというのがあります。 メリットとしては「セキュリティが高い」ということです。自分以外は「秘密鍵」を持っていないため、ハッキングされる可能性が低いというのがあります。 デメリットとしては「スマホの紛失がある」ということです。スマホをなくしてしまったり、壊してしまう事によって、バックアップをとっていなければウォレット内からビットコインを出す事が出来ないというのがあります。そのため、事前にバックアップを保管しておくことが必要となります。 ハードウェアウォレット 2つ目に紹介させていただくのが「ハードウェアウォレット」です。ハードウェアウォレットというのは、専用の端末や紙に保存するウォレットとなっています。専用の端末というのは「USB」や「デバイス」となっています。 またハードウェアウォレットというのは仮想通貨を保管しているわけではなく、「秘密鍵」を保管しています。そのため、秘密鍵のコードさえ保管している事によって買い替えが効くというのがあります。 メリットとしては「セキュリティが高い」ということです。パソコンに接続していない間というのは「コールドウォレット」となっているのでハッキングされる心配がありません。 またそれだけではなく、仮想通貨をホールドしておくことにも向いているというのがあります。仮想通貨の価値が高くなるまでずっと放置しておくことによって、利益を多く出すことが出来るのが魅力としてあります。 デメリットとしては、ハードウェアウォレットが1万円以上することが多いということです。またそれだけではなくハードウェアウォレットというのは販売しているお店が少ないため、正規のお店から購入しなければ詐欺にあう可能性があります。そういったデメリットもあるため、注意をしなければいけません。 仮想通貨取引所に預ける 3つ目に「仮想通貨取引所に預ける」というのがあります。仮想通貨取引所というのは口座を作る事によって利用することが出来ますが、その際に秘密鍵を仮想通貨取引所に預ける形となっています。 メリットとしては「便利」だということです。基本的にはログインするためのIDとパスワードさえ覚えておけば、何時でも利用することが出来ます。またそれだけではなく、仮想通貨取引所が取り扱っている仮想通貨であれば、預ける事が出来るのでメリットが多くあります。 デメリットとしてはハッキングの恐れがあるということです。今年の2月に起きたようにコインチェックではネムの流出事件が発生しています。そのため、仮想通貨取引所によってセキュリティに違いがあり、ハッキングの恐れがあるためデメリットとしてあります。 ビットコインウォレットの必要性について 最後にビットコインウォレットの必要性について紹介させていただこうと思います。上記で紹介させていただいたウォレットでも違いがありますが、ウォレットがある事によって、何時でも利用することが出来るというのがあるわけです。 特にビットコインというのは価値が高いため、セキュリティの高いウォレットを保有しておくことが大切だと思いますので必要性が高いといえます。なので是非今回紹介させていただいたようにビットコインウォレットを利用して頂けたらと思います。
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4月18日、世界最大級のアダルトサイト「Pornhub」は新しい決済方法として仮想通貨決済を導入することを発表しました。 Po...

仮想通貨新プロジェクト始動! 南アフリカ、先進国の一歩先への挑戦

南アフリカでもここ近年で仮想通貨ブームが起こり、急激に仮想通貨業界が成長をしています。しかし、南アフリカはアフリカの中では進んだ国で...

インドも仮想通貨規制へ、3ヶ月以内に取引停止

2018年4月5日インド中央銀行は、金融機関に対し3ヶ月以内に仮想通貨の取り扱いを停止するようにも命じました。 仮想通貨禁止に...

マイニング事業者に動き?流れは中国からヨーロッパへ

「現代のゴールドラッシュ」といわれている仮想通貨のマイニング事業。 これまで世界のマイニング事業者の多くは安価な電気料金の中国に集...