リップルのスマートコントラクトを開発? ビットコイン40%上昇今後のリップルの動き

日本で1番の人気を誇っているのはリップルといわれているほど、日本人はリップルを好んで購入しています。そのリップル社がCodiusを発表しました。

Codiusとは何か?

Codiusはスマートコンストのプラットフォームです。
Codius自体は新しいものではないが、2014年にリップル社がCodiusの先掛けとなるプラットフォームのベータ版をリリースしました。

その後、2015年に開発がストップし打ち切りになったものが、2018年の時を経てCodiusとして復活しました。

2015年に開発を中止した理由は、市場規模が今現在の100分の1だった事で資金が全く集まらないだけでなく、利用価値が低いと思われていましたが、仮想通貨の高騰と同時にプラットフォームの重要性が証明されました。

認知力が高まった背景にはVitalik氏が開発したイーサリアムも大きかったと言われ、イーサリアムが復旧するにつれてリップル社も一時停止していたスマートコンストのプロジェクトを再指導させたという事です。

投資家の間ではリップルが完全にスマートコンストを実装した場合、イーサリアムだけでなくビットコインの時価総額を大きく上回ると予想されています。
スマートコンストを装着した場合、性能に関しては仮想通貨の中で頭一つ抜けると断言してもいいと考えます。

Codiusが補充できること

Codiusはプログラムのアップロードが簡単に出来る点が最大のメリットだといえます。
簡単にいうならば、請求書の発行、契約の実行が内臓されているという事です。

プログラム言語を使う人手あれば、汎用的なプログラミング言語が使用可能なのでC++、C#、JavaScript、Javaだけでなくここ数ヶ月前に出たプログラム言語にも対応することができるといわれています。

仮想通貨の最大の長所である匿名性も万全です。更に送金速度もRippleNetと同格かそれ以上といわれているので、マイナスポイントが見つかりません。

現時点でのリップルと今後の動き

現時点でビットコインは40%を上昇し、ETFの恩恵を得ているといっても過言ではありません。

リップルはここ一ヶ月0.42ドルから0.5ドルの間で上下運動を繰り返している。リップルは1年前横に続いた状態から大きく上昇し、590%の値上がりの数値を記録した。

リップルはここ2年を見る限り50円の所でラインが見えており、46円が底値で強い買いが入っている。

個人的な予想だが、0.45~0.47ドルを超えない場合リップルは0.3ドル代に入ると予想する。

ラインが割れたとなれば資金を一気に引き上げるので最悪のパターンでは0.2ドルに途中してもおかしくないです。

上昇局面を考えた場合0.5ドルが強いレジスタンスラインになり機能すると考えられる。
0.5でのラインが機能した場合は、3ドルまでの上昇ラインが見えてくる。

今後の動きは?リップルの日本での活躍とは

リップルは世界中で愛されているかというと、実際は微妙です。知名度も世界となると上位には食い込みませんが、日本ではリップルはとても人気で、かなりの取引量があります。

今後日本では三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)及び三菱商事による海外送金での利用が利用開始されます。

既にリップルを使った海外送金の実験は終了しており、成功をしているので技術的には全く問題がなく実現可能と考えます。

実験内容は大きく2つの口座です。

  • タイのアユタユ銀行(MUFGの子会社)の口座
  • スタンダード・チャータード(英金融大手)の口座

上記の2つの口座に送金実験が行なわれ数秒で完了している点から、リップルは送金だけでなく、応用した場合、貯金要素など、保険などにも多様する事が出来ると考えられています。

なかおりん
仮想通貨専門で執筆しており、仮想通貨に関しては多くのメディアに関わってきました。そのため、用語解説や通貨の説明なども執筆経験があり、知識に関してもかなり熟知しています。
実際に仮想通貨の取引を毎日している事から皆様に新鮮な情報を届けることが出来ます。
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