リップルのイベントにスヌープ・ドッグが登場!

リップルのイベントに、アメリカの大物ラップスターSnoop doggが参加することが分かりました。

これまで仮想通貨のイベントには、経済関係の著名人がくることが多かったのでかなり異例なことだと言えます。

VIP限定の招待制

2018年5月にニューヨークで行われるブロックチェーン・ウィークの中で、リップル社が主催するパーティでスヌープ・ドッグがパフォーマンスすると発表されました。

ニューヨークのブロックチェーンウィークは、大手メディアのCoinDeskとニューヨーク市経済開発部が共同開催するイベントです。

期間中の5月11日〜17日にかけて毎日仮想通貨関係のイベントが行われます。

リップルのパーティが開催されるのは15日のXRPコミュニティーナイトの中です。

スヌープドッグのライブは招待制で、VIP限定で行われます。そのため一般購入はできませんが、4月25日正午(アメリカ時間)リップル公式ツイッターアカウントで、10名限定でこのプレミアチケットが配布すると発表されました。

トリビアナイト(クイズ大会)、Make the Meme(画像のコラージュ)などのオンラインイベントを行ない、抽選で招待するユーザーを決めるそうです。
興味のある方はRipple公式ツイッターをご確認ください。

リップル社は、今回のイベントのことを「仮想通貨やブロックチェーンの発展のため」と説明しています。

ブロックチェーンウィークは、これまでボストンやロンドンでも開催されてきましたがニューヨークでの開催は今年初。

同時期には世界最大級の仮想通貨イベント、コンセンサスも行われる予定です。
去年もたくさんの重大発表が開催され、市場価値にも大きな影響を与えました。今年もなにかがあると期待されています。

スヌープドッグとはこんな人

スヌープドッグはアメリカのラッパーで、ターンテーブルだけでなくバンドも使ったG-Funkという音楽スタイルを確立したミュージシャンです。

これまで華麗な音楽遍歴を重ねており、ブリトニースピアーズやエミネムなどとも曲を作っています。
Katy perryとフィーチャリングしたCalifornia gurlsで知ったという人も多いのではないでしょうか?

個人的な意見としては、彼は単語の語尾をzleと変えるクセ?のようなものがあるのでRippleと韻が踏みやすそうだなと思います。
その場で仮想通貨を絡めたラップが発表されたらカッコいいですよね。

アメリカは仮想通貨に厳しいはずだが…?

しかし、アメリカでは仮想通貨に厳しい姿勢が続いています。
先日はツイッター・グーグル・フェイスブックの大手webサービスで仮想通貨関係の広告を全面禁止にすることも話題になりました。

有名人が広告塔に使われることも多く、先日もそんな事例が続いたからか、有名人が広告塔になる場合はギャラを開示すること。と厳しい指導がありました。

日本ではあまり考えられない対処ですが、それほど問題が続いて発生したんでしょうね。

今回はニューヨーク市の経済発展が目的であること、リップルは有名な銘柄でアメリカのFRBでも利用されているなどの面から問題ないと判断されたのかもしれません。

今後もこんな事例が続く?

仮想通貨やICOが規制されているとはいえ、ブロックチェーンやそれにまつわる市場は拡大していくことは確実視されています。

もしも他の銘柄も同様のイベントを開催することがあったら、もっとマーケットも盛り上がりそうですね。

コンセンサスやブロックチェーンウィークなどの規模の大きなイベントの延長で、フェスみたいになったらどんなアーティストが出るのか?などいろいろ考えてしまいます。

イーサリアムの開発者であるビタリックブテリン氏が、コンセンサスをボイコットするなどあらゆる意味で話題が尽きませんが、今後も注目したいですね。

英語/美容/ダイエット/健康/映画/音楽がメイン。ライター等を勉強中。

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