仮想通貨取引を安心・安全に!GOXされないSafeCryptのICO概要

仮想通貨取引は日々活発になっており、1月にはついに8300億ドルを超えました。
その額日本円でなんと94兆円!FXや株取引にはまだ及ばないとは言え今後10年間でそれらに並ぶ規模に成長すると見られています。

発展すること事態は喜ばしいのですが、規模が大きくなるにつれて気になるのが取引の安全性です。
もちろん私たち利用者がそれぞれリテラシーを持つことが大切なのですが、最近起こった事件に限っても、コインチェックのNEM大量流出事件・Nicehash不正アクセス事件・Parityのセキュリティ脆弱性による凍結・・・など被害額が軒並み巨額なものばかりです。

そのような不意なトラブルからユーザーをガードするために誕生したのが、今回ご紹介するSafeCrypt(セーフクリプト)です。

▽SafeCrypt(セーフクリプト)ってどんなトークン?

・トークンの基本情報

コイン名 SafeCrypt
ティッカー SFC
レート 1SFC=1/15000ETH
ベース イーサリアム
タイプ ERC-20
ICO開催国 ラトビア

・どんな目的で作られた?

SafeCrypt(セーフクリプト)は利用者が持つ仮想通貨を守るために開発された新しい形の仮想通貨取引所です。
取引所機能を搭載したプラットフォームはすでにありますが、それらとなにが違うのかというと・・・

・クラウドのセキュリティを強化

取引に関するデータはすべて暗号化され、高いセキュリティによって保護されます。
また、一時的なデータやリクエストも全て実行されるので取りこぼしがなく取引にストレスを感じることもありません。

・取引承認までがハイスピード

通貨を送ってから反映まで24秒以内という速さで承認され、スピードが必要な取引の場においても柔軟することが可能です。

・取り扱い通貨の種類がスゴイ!

現時点で44種類以上の仮想通貨取引に対応しています。さらに今後は段階的に取り扱い銘柄を増やして、数百以上の通貨に対応する見込みです。

・感覚的なインターフェイス

取引所によっては事前知識がないと使いにくいところもありますが、SafeCrypt(セーフクリプト)のプラットフォームは感覚的にデザインされているのでどんな国に住む人でもすぐに使えるようになっています。機能も充実しているのがポイントです。

2017年の1年間だけでも5.3億ドルもの仮想通貨が不正アクセスやトラブルで紛失してしまっているそうです。SafeCrypt(セーフクリプト)は今後、取引所を利用するのではなく自分のウォレットから安全にコインを保管して、取引をしたいときだけ通貨交換をするという仕組みを主流にしていきたいと考えています。

▽SafeCrypt(セーフクリプト)ICOのスケジュール

・プレセール

期間:2018年3月26日から5月2日
レート:1ETH=15,000SFC, 1BTC=142,150SFC

・ボーナス

1週目:6.12%
2週目:5.55%
3週目:5.03%
4週目:4.56%
5週目:4.14%

他にも金額によるボーナスもあります。

・トークンセール

期間:2018年5月~6月7日

・ボーナス

1週目:3.75%
2週目:3.4%
3週目:0
4週目:0
5週目:0

プレセール・トークンセールのどちらも受付通貨はイーサリアム・ビットコインのほかにも、SafeCrypt(セーフクリプト)で取り扱っている44種類の通貨で参加できます。
トークンセールで売れ残ったトークンは消去されます。

▽SafeCrypt(セーフクリプト)の今後はどうなる?

公式のロードマップでは2018年夏ごろまでに、ウェブ版とスマホ用の試作バージョンが公開されるようです。公式リリースは2018年の下半期になる予定です。また、ICOで購入したSFCトークンはプラットフォームが正式にリリースされた後、保有者に毎月配当として割り当てられます。配当トークンを受け取るためには総供給量の1%を保有している必要があります。

SafeCrypt(セーフクリプト)は市場の5%から9.6%を獲得することを目標にしています。現在の市場の規模でいうと1日あたりの取引額400億円で、まずは取引所上位100位に入ると宣言しています。現実的な計画を持っていること、高レベルな製品を開発していることからもかなり将来性の高い案件だといえるでしょう。

英語/美容/ダイエット/健康/映画/音楽がメイン。ライター等を勉強中。

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