安全安全でかつ直感的にネットをしたいなら「ABT」のICOを応援しよう!

この20年間くらいで、インターネットが私たちの暮らしを大きく変えました。何かについて調べたい時も、誰かとコミニュケーションした時も、自分の作品などを公開したい時も、インターネットさえ通じれば簡単にそれらが叶ってしまいます。
しかも、インターネットの質そのものも向上しています。スピードも速くなり、安定するようになりました。インターネットが一般家庭で使われ始めたばかりの時のことをよく知っている筆者はつくづくそれを実感しています。
ところが、今回ご紹介する「ABT」のホワイトページによりますと、インターネットをナビゲートする方法や利用する方法は、未だ90年代のネットスケープのコンセプトに基づいているのだとか。
ではこのABTの企業の特徴と12月23日からスタートするICOについてご紹介します。

ABTとは?

「Advanced Browsiong Token」によって動く非中央化(分散化)したwebの閲覧サービスのプロトコルです。
なぜブロックチェーンを導入するのか?
ABTのブロックチェーンマルチブラウジングテクノロジーは私たちのウエブナビゲーションの安全を確かなものとします。
ここで、先ほど述べた、私たちのブラウジングの方法は90年代のネットスケープのままだということに戻りましょう。筆者自身は90年代のネットスケープそのものを使ったことがあるのですが、今とどう違うのかはわかりません。
多分、一般人の場合、多くの方がそうでしょう。ただ、基本的な操作の仕方はその90年代のネットスケープと、今メインで使っているGoogle Chromeとどう違うのかよくわからない人が圧倒的多数でしょう。筆者自身、そんなに違わない気しかしません。
そして、インターネットをすることによって、自分のどんな情報が漏れてしまっているのかを正確にわかっている人は少ないでしょう。
つまり、ネット犯罪とか詐欺とか、そのようことをやろうとする人がいれば、簡単にターゲットが見つかってしまうということになるのでしょう。ネット犯罪は相手が元々見えないですから、犯罪者にとっては都合がよいのでしょうね。
しかし、そこにブロックチェーン技術を導入することによって、取り引きの記録が永遠に残るということになります。利用する側もブロックチェーンに記録が残るということを考えながら利用できます。つまり、かなり安全になると考えて間違いないでしょう。家族を守るためにも安心できそうですね。

ABTの特徴

●ABT プロトコルはインターネットをどんなブラウザでも、ウエブサイトでも、アプリでも使う時には直感的にそしてカンカンに使えるようにデザインされています。
1.安全が保障されたデジタルアイデンティティーとログイン
様々なURLにアクセスする時に、自分の情報が洩れず安全にログインできなければ、犯罪に見舞われる可能性が高くなります。ブロックチェーンを取り入れたABT プロトコルでは、その点に関して安心できます。
2.掲示板やブックマークなどの管理
掲示板などへの書き込みやブックマークなどもその人の個人情報がたっぷりと反映されるものです。それらも誰かにみられないようにできます。
3.ドメインネームシステムサービス
ドメインネームのプロバイダーと保有者に、ブロックチェーン上で直接ドメインを運用すようにするか、プロバイダーサービスを通さないかなどということについて、柔軟な対応を可能にします。
4.自動支払い
ABTの自動支払いは、ABTだけの独占的な非中央化(分散化)した支払い機能だということです。支払いが安全であって完璧ですよね!

目指すところは?

ホワイトペーパーによると、ABTはユーザーのブラウジング経験、スキル、生産性を豊かにするのを目標にしています。ただし、簡単でシンプルといっても、初心者だけに親切なものというものではなく、熟練したユーザーにも喜んで使ってもらえるようにデザインしています。
もうひとつ、ユーザーのセキュリティーとデータのプライバシーを守ることを大切に考えているということです。
ここでちょっと余談
こういうタイプのインターネットサービスはあってもいい気がしませんか?筆者自身、偽物のwebに名前を入力して詐欺られた経験があります。そして、すごいお金を請求されましたた。これは気が付かなかった自分が悪いのです。
そして、あまり知られなくないことだったので、さっさと支払って終わりにしたという経験があります。ですから、ブロックチェーン技術を導入していて安全にネットサーフィンできるなら、それが費用的に安ければ魅力があります。

このABTを発行する「ABT Technologies Limited」とは?

ABT Technologies Limitedはジブラルタルにて登録されていて、高いビジネススタンダートと総合力、そして、地方や国、そして、国際的な規制を守るために、評判の良い法律事務所とともに仕事をしているということです。
そして、イーサリアムのスマートコントラクトとオープンバウンティプログラムによって、監査されています。セキュリティー面でもしっかりとしていますよ、ということですね。
ちなみに、そのオープンバウンティプログラムとはどんなものか不思議に思う方もいるかもしれません。これは、時々仮想通貨の取引所などでも見たことがありますが、バグを見つけたら、そのことを報告するとお礼金(賞金)などがもらえるというタイプのものだと思ってよいでしょう。
こういうオープンバウンティーは面白いですよね。企業にとっては、お小遣いを欲しい方にバグを見つけてもらうために真剣に読んでもらったり使ってもらったりすつことによって、バグなどが見つかれば教えてもらえます。更に、ファンになってもらえるかもしれません。
お小遣いがほしい人にとっては、バグを見つけたらお小遣いがもらえますし、自分の好きな分野、あるいは得意な分野であれば、自分の可能性も広がるかもしれません。

ABTのチームは?

8人のソフトウエアエンジニアと4人のマーケティングマネージャーを雇用しています。ソフトウエアエンジニア達は、バルセロナのPolytechnic Universityを卒業しています。この大学はヨーロッパの中で、最高のコンピューターサイエンススクールのひとつといわれています。
更に、マーケティンググループは海外で活躍した経験を持ち、複数の言語に対応しています。メンバーの顔写真を見てみると、若い女性も多いというのが特徴のような気がします。ブロックチェーンとかトークンなどというものを使うような業界では男性が多い気がしますが、女性がチームの顔写真にありましたので、なんだかよい雰囲気でした。
実際にこういう業界には男性のほうが多いのかどうかはわかりません。ただし、私がたくさん読んできたICOのホワイトペーパーなどに出てきたメンバーは圧倒的に男性が多かったので、少々気に泊まりました。

このプロジェクトのタイプ

トークン(ABT)

プラットフォーム

イーサリアム

ウエブ

//abtoken.io/

全供給量

250,000,000

トークンの価格

1ETH = 3000ABT

クラウドファンディングのスタート

2017年12月23日

クラウドファンディングの終了

2018年1月31日

沼佐睦美
沼佐睦美はフリーライターです。短大卒業後、数年社会人を経験し、米国の4年制大学に編入、卒業。
専攻は経済。株、為替、仮想通貨のトレードが趣味で、トレード歴は10年を超えます。
ドル円とユーロドルとイーサのトレードを得意としています。
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