関根義光(せきねもん)が運営する株式会社Cryptopieの実態とは?

あなたは関根義光(せきねもん)をご存知ですか?

インターネットビジネスで、若干22歳ながら月収3000万円を稼いだという「関根義光(せきねもん)」は、投資家やネットビジネスに関わる人であれば、ほぼ知らない人はいないといえる存在です。

(※引用元:https://cryptopie.co.jp/bookgiftcampaign/)

関根義光氏は神奈川県藤沢市出身の28歳。

大学受験は東京大学を目指すも、浪人することになってしまい、翌年には東京理科大学に入学するという経歴を持ちます。

第一志望ではないものの、東京理科大学は超難関大学のひとつといえるでしょう。

そこに難なく合格をしているということは、頭はかなりいいと思われます。

ネットビジネスの可能性を見出した関根義光

そんな関根義光氏がネットビジネスに手を出したのは、大学1年生の頃だったといいます。

当時は授業が忙しくバイトもろくにできないまま、お金だけがひたすら減っていくという貧しい環境にあったみたいです。

その状況をなんとか打破しようと思いついたのが、モノを売ることでした。

関根義光氏が取った行動は「命の次に大切なテニスラケット売る」でした。

ネットオークションで販売すると、すぐに買い手が現れてお金を稼ぐことに成功。

これをきっかけに、関根義光氏はネットビジネスの偉大さを知ることになります。

すぐに、得たお金でWebマーケティングの書籍を購入し、独学で勉強。

大学に通う傍らで、しっかりと収入も得られるようになったといいます。

そんな時に関根義光氏は堀江貴文氏の書籍と出会い、

自分に「起業」という道があることを知ります。

起業してひとりで3000万円を稼ぐことに成功

大学1年生の段階で東京理科大学を中退することを決意。

そのまま21歳で資本金1円から株式会社Sekinet(セキネット)を設立するのです。

これは後に、現在の株式会社CryptoPie(クリプトパイ)になります。

2013年にはWeb広告代理店事業・Webマーケティング事業によって、

ひとりで月間3000万円の利益を上げることに成功しています。

その成功体験が実を結び、2014年には初の著書「年収1億円完全マニュアル」を出版。

順風満帆にみえた関根義光氏ですが、突如不幸に見舞われます。

詐欺師に6000万円を騙し取られてしまったのです。

その詐欺にひっかるという状況を危惧してか、社員のほとんどが辞職することになります。

残った社員はたった1名でした。

しかし、この逆境を跳ね返すかのように、翌月に過去最高利益を達成します。

この時に、関根義光氏はお金のために働く社員ではなく、

ともに会社を成長させていける、志を共にできる仲間を集うことにしました。

株式会社CryptoPie(クリプトパイ)を設立

(※引用元:https://www.wantedly.com/projects/213745)

2017年には株式会社CryptoPie(クリプトパイ)に社名を変更。

「スピード至上主義」「信用至上主義」「本質至上主義」という

3つの至上主義を掲げ、社員もそれに呼応するカタチで業務に励んでるといいます。

関根義光が主宰する最強コミュニティ「自由億の会」

(※引用元:http://cryptopie.co.jp/jiyuoku/)

関根義光氏は経営と投資家の二本柱で現在も活躍中で、

独自の投資ノウハウや最新トレード情報を発信する「自由億の会」という投資家コミュニティの運営もしています。

「自由億の会」に参加した投資初心者11人を、わずか半年で億り人にしており、満足度98%という驚異のコミュニティとなっています。

「売り買い」を指南するだけのコミュニティではなく、最新のICOや詐欺コイン情報、セミナーも定期的に開催しています。

ちなみに関根義光氏は個人で仮想通貨トレードで成功し、今では1日で1000万円を稼ぐこともあるみたいです。

常にビジネスの最先端を走る関根義光氏と株式会社CryptoPie(クリプトパイ)に、今後も注目です!

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