ビットコインが「紙幣」の噂が飛び交っている? スイス拠点の新興企業が動き出す

皆さんは仮想通貨についてご存知でしょうか?今回はそんな仮想通貨「ビットコイン」が紙幣になると言われています。そんなことが本当にあり得るのかといった疑問や真相について紹介させていただこうと思いますので是非最後までご覧ください。

ビットコインが紙幣になる?

では早速紹介させていただこうと思いますが、ビットコインが紙幣になると言われている理由として「スイス」と「シンガポール」に拠点を持っている企業のタンゲムがビットコインの紙幣の試験販売を開始しました。

仮想通貨というのは現実世界にはない通貨とされており、インターネット上にあるデータの資産ともいわれています。そんな仮想通貨ですが、紙幣として販売され始めようとしているわけです。

試験販売では「スマート紙幣」と呼ばれており、サムスン電子製のチップが紙幣についているというのがあります。0.01BTCが1万1000円とされており、0.05BTCは5万5000円とされています。つまり紙幣のビットコインを持ち運ぶことが出来るようになっているというのがあります。

今回紹介させて頂いているビットコイン紙幣の試験販売される1万枚というのはシンガポールから提携先の販売業者に出荷される予定となっており、今後はリリースされる可能性というのもあります。

また仮想通貨ビットコインが「紙幣」になることによって、仮想通貨の使用をより簡単にすることが出来て、保有・取得・流通の簡便さとセキュリティを高める事が出来るというのがあります。

シンガポールでは仮想通貨の開発が多く行われている?

次にシンガポールでは仮想通貨の開発が多く行われているということについて紹介させていただこうと思います。シンガポールでは日本を含むアジアの仮想通貨やブロックチェーンの開発の中心地として利用されているというのがあります。

また最近ではシンガポールと日本の共同開発を行う予定とされており、今後は中国など様々な国と共同開発を行う予定とされています。既に中国とシンガポールの共同開発によってブロックチェーン技術がつかわれたガソリンが出荷されており、シンガポールがどれだけ仮想通貨に対して前向きな姿勢をとっているかがわかると思います。

またシンガポールでは駐豪銀行が国際決済としてブロックチェーンを使用することを明らかにしており、今後は仮想通貨を使った決済や取引がシンガポール内でも多く取り扱われようとしているというのがあるわけです。

世界中で仮想通貨に対してセキュリティを高めなければいけないと考えていたり、規制をしなければいけないと言った中でシンガポールというのは仮想通貨に対して国境を越えた通貨として取り扱おうとしているわけです。

なので投資家の皆さんは今後シンガポールと様々な国との共同開発によって誕生する仮想通貨に注目をしていただけたらと思います。

また最後に仮想通貨が今後、日本円やドルのように紙幣で取り扱われるようになれば、仮想通貨ブームというのは更に高まると思います。ですが懸念されている部分も多いため、今後の仮想通貨がどのようになるのか注目をしたいと思います。

まとめ

今回は仮想通貨について紹介させていただきました。皆さんも今回紹介させていただいたようにビットコインが紙幣として試験販売されましたが、実際に世界中で仮想通貨の紙幣が販売される可能性もあります。

そのため、投資家の皆さんも今後どのようになるのか分からないと思いますので、シンガポールとスイスに拠点を置く企業の動向に注目をしてみてはいかがでしょうか?是非参考にしてみてください。

なかおりんは仮想通貨専門のライターとして、多くのメディアに関わってきました。そのため、用語解説や様々な種類の通貨に詳しく、仮想通貨に関する相当な知識を有しています。
日単位で仮想通貨の取引を行っている事から仮想通貨の最新ニュースにも敏感で新鮮な情報を届けることを得意とします。
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