TGE案件のPuma PayのICOが始まる!便利な包括的お支払いシステム

TGE案件の「Puma Pay」、ICOファンならば既にもう既に購入したしまったかもしれませんね。既にプレセールが始まっています。プレセールのうちは10%のボーナスがあります。

このボーナスがどういうものかといいますと、今、行われているプレセールのうちは55,000 PMA/ETHで購入できます。そして、2018年4月26日にはICOスタートしますが、その時には50,000 PMA/ETHでなります。更にそこから徐々に減っていき、最終的には25,000PMA/ETHになります。決断するなら早いほうがいいということですね。

しかもPuma PayはTGE案件です。つまり、ICOの内容について審査を受けて、それに通過できたICO案件ということです。ネット検索をしてみますと、早々と「買った!」とブログにしている人がいました。やはりTGE案件は人気ありますね。

とはいえ、100% 儲かるという保証がされているわけではありませんけれど…。では、Puma Pay、ご紹介します。

PumaPayとは

Pay?ペイ?支払い関係?と想像できてしまいますが、それで正解です。PumaPayとは、ブロックチェーン技術を利用した、効率的で、柔軟で、しかも低コストな決済システムです。

ところで、仮想通貨を支払い手段として使っている人は、日本人の間でもまだ一部の人ではあるでしょう。しかし、どんどん増えてきています。仮想通貨での決済を取り入れる一般の企業も少しずつ増加中です。

とはいうものの、仮想通貨も含めた効率的な決済方法がない状態です。現段階では当然でしょう。まだまだ、支払いに使われ始めたばかりですから。

そのような中、Puma Payは全てのビジネスで、仮想通貨による決済を可能にする無料のブロックチェーン・ブル型決済プロトコルとして登場しました。こういう表現をすると、筆者も含め一般人には難しく感じてしまいますね。ですから、わかりやすくご説明していきます。

PumaPayを利用することによる業者のメリット

業者のメリットでもありますが、実は消費者のメリットにもなっているところが、魅力的です。

●PumaPayの決済ソリューションでは仮想通貨の支払いを直接可能にするだけにとどまらず、クレジットカード会社や、その他のの決済システムを代替します。

●定期払いや、利用毎の支払いなど、柔軟なお支払い方法を提供できる

●詐欺や不正注文のリスクを排除

●3%~15%の高額な手数料を排除

このページをここまでお読みいただいている方ですと、ブロックチェーンについてはかなり理解していると思います。上記のうちの下2つはブロックチェーンを利用するのなら、当たり前だと思うでしょう。珍しいことではないですね。

しかし、上の2つについてはちょっと変わっているとか、便利かもしれないと思ったのではないでしょうか。

この決済システムは、特に、単価が高い商品を扱う業者や、定期購入をしてもらいたいものを取り扱う業者にはメリットがとても大きいでしょう。単価が高い商品の場合、一括払いでは購入したくない人、購入できない人などがいます。

このPumaPayのプロトコルは色々な支払方法を可能にします。業者にとってはこれは大きなメリットといえるでしょう。

消費者側のメリット

消費者側のメリットは、色々な支払方法に応じてくれることに尽きるでしょう。私たちは時々、支払い方法を変更したい時があります。そのほうが自分にとって楽だったり、面倒でないという場合もあれば、実はちょっと支払いが苦しいという時もあるかもしれません。

また、銀行の営業時間でない時に現金を使いたいけれど、現金を持っていないということも、時にはあるでしょう。更に、銀行の営業時間でない時に送金しなければ、期限に間に合わない時もあるかもしれません。

そのような時も、仮想通貨も決済手段に入っているのであれば、消費者側としては便利だと感じる時も多いはずです。

また仮想通貨で分割払いも、人によっては魅力的でしょう。

PumaPay トークン(PMA)とは?

PumaPay トークンはプル・ペイメント機能のプロトコルを促進するものです。シンボルはPMAです。仮想通貨や法定通貨からPMAに交換することができます。

●PMA V1.0

PMAは最初はパブリックイーサリアムブロックチェーン上に、ERC223準拠のトークンとして開発するでしょう。これはTGEやプラットフォームが動き始める初日から、支払い用のトークンとして使われるでしょう。これはPMA V1.0です。

●PMA V2.0

TGE後半年以内に、最終バージョンのトークンを発行するでしょう。これがPMA V2.0です。PMAトークン所有者はPMA2.0を返してほしいというスペシャルスマートコントラクトを送ることで、V1.0からv2.0に変換することができるでしょう。

PMAトークンはTGEで発行するのが最後で、それ以降、この数は増えることはないでしょう。

PumaPayのプル・ペイメント機能とは?

ひとつ前の見出しのところで、プル・ペイメント機能というのが出てきたけれど、それがわからなくて、すっきりしていない人もいると思いますのでご説明します。

プル・ペイメント機能というのはプッシュ・ペイメント機能の反対です。まず、このプッシュ・ペイメント機能ですが、AさんからBさんへと直接送金をすることです。要するプッシュ・ペイメントは普通のお支払方法ですね。

ところが、プルペイメント機能というのは、BさんからAさんのアドレスにプル・コントラクトを通した処理を行うことで、Bさんの口座に資金をプルして(引っ張って)引き出すことができます。ただし、これはAさんが事前に受託したという定義に基づいた処理ということです。

このプル・ペイメントによって、プッシュ・ペイメントではできなかった処理ができるようになるのです。柔軟なお支払い方法が可能になるのも、プル・ペイメントのおかげです。これれによって、業者側はビジネスチャンスを広げることができますし、消費者は、より便利に買い物ができるようになります。

PumaPay ウォレットとは?

PumaPay ウォレットには2種類のタイプのウォレットを開発中です。

●モバイルのアプリケーション
最初にAndroidのアプリケーションを開発してから、iOSのバージョンを開発する予定です。

●Chromeベースのアプリケーション
これはMetamask(メタマスク)に似ている感じのものです。Metamask(メタマスク)というのはイーサリアムのウォレットです。

PumaPay TGE(ICO)の概要

このプロジェクトのタイプ

トークン(PMA)

プラットフォーム

イーサリアム

ウエブ

https://jp.pumapay.io/

カテゴリー

ファイナンス

トークンの価格

クラウドファンディング中のボーナス参照

クラウドファンディングのスタートと終了

2018年4月26日から7日間

クラウドファンディング中のボーナス

2種類のボーナスがあり1つはTGEに貢献する日に応じたものと、金額に応じたものがある。
【貢献する日に応じたボーナス】
●最初の24時間:50,000 PMA/ETH
●2日目:40,000 PMA/ETH
●3日目:30,000 PMA/ETH
●4日目以降:25,000 PMA/ETH

【貢献する額に応じたボーナス】
TGEの間、6 ETH以上貢献した人、または団体には特別に5%のボーナスがある

PumaPayのプログも、英語ではありますが、とても人目を惹く感じに作られています。投資を考えている人は、ちらっとでも見てみましょう。

このTGE案件はTGE期間も短く設定されています。それ以上に、人気で早く終わってしまう可能性もありますので、気になる方はwebにアクセスしてチェックしてみましょう。日本語でも見られるようになっています。期待してしまう案件ですね。

沼佐睦美
沼佐睦美はフリーライターです。短大卒業後、数年社会人を経験し、米国の4年制大学に編入、卒業。
専攻は経済。株、為替、仮想通貨のトレードが趣味で、トレード歴は10年を超えます。
ドル円とユーロドルとイーサのトレードを得意としています。
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