PRIVATIXで2段構え投資!ICO投資プラスネットの帯域幅も売る魅力


先進国で暮らす人ならば、インターネットがない環境ではもう普通に生活なんてできないと思っている人が大多数でしょう。思っていなくても、インターネットの恩恵を全く受けないで暮らしている人は少ないはずです。

日本では病院や動物病院でもフリーWi_Fiを提供している所も珍しくなくなってきました。今や、明らかに70歳以上だと思われる方々でも、スマートフォンを使っている姿もよく見かけるようになってきました。

そして、将来的にはこの便利なインターネットが、発展途上国でも使われるようになっていくのでしょう。現在もその過程にあるといえますが、重要な問題もあるようです。その問題とは「公平性」「セキュリティー」「速度」であると述べている企業があります。
その企業こそが今回ご紹介する「Privatix」で、2017年10月19日にICOがスタートします。

Privatixとは?

インターネット関連についての情熱と幅広い知識を持った経験豊かなIT起業家や、才能に溢れたデベロッパーが設立した企業です。すでに高い収益性を誇っています。

では、具体的にいうと?

  • Privatix.comで無料のVPNサービスを構築したデベロッパーで構成されたチーム
  • Temp-Mail.orgの開発チームも兼ねており、1,000万通以上にも及ぶスパムメールをブロックしている
  • 認証手法などプライバシーに関わるサービスを開発
  • ユーザーのインターネットのネットワークの帯域幅の貸し借りを可能にするプログラムをイーサリアムのスマートコントラクトを利用し、ブロックチェーン上で実現する
  • この4つ目がポイントです。これが、Privatixがこれを実現していくことにより、先に述べた「公平性」「セキュリティー」「速度」の問題を解決していける可能性が高くなるということです。

    ちなみに、インターネットに詳しくない一般人にとって、そのインターネットの「帯域幅」というのが理解不能だったりするかもしれませんが、これは「周波数」のことをいいます。
    この帯域幅が狭ければ、動画などが滑らかには見えなく、がくがくしたりします。止まったりすることもあります。一般的に、接続速度が遅い回線はこの帯域幅が狭いということになります。

    PrivatixのICOの内容は……

    このプロジェクトのタイプ
    ・トークン(PRIX トークン)

    プラットフォーム
    ・イーサリアム

    Website
    https://privatix.io/

    カテゴリー
    ・コミュニケーション

    全供給量
    ・10,000,000

    ※実際にICOで供給されるのは8,000,000 PRIXとなり、追加発行はありません。

    最小目標額
    ・3,350ETH

    最大目標額
    ・57,142ETH

    トークンの価格
    ・1イーサリアム=100 PRIX

    クラウドファンディングのスタート
    ・2017年10月19日日

    クラウドファンディングの終了
    ・2017年11月16日

    ※合計28日間となります。

    最小出資金額
    ・0.01ETC(イーサリアム)か、1PRIX

    クラウドファンディング中のボーナス
    最初の48時間 : 40% (1 PRIX = 1.4 PRIX)
    1週間目 : 30% (1 PRIX = 1.3 PRIX)
    2週間目 : 20% (1 PRIX = 1.2 PRIX)
    3週間目 : 10% (1 PRIX = 1.1 PRIX)
    4週間目 : 5% (1 PRIX = 1.05 PRIX)

    ※ボーナスは毎週少なくなるので、購入するならお早めに!

    Privatix Networkのクリプトエコノミ内の経済主体とは?
    ・エージェント:インターネット帯域幅を販売したいと考えているユーザー
    ・クライアント:インターネット帯域幅を購入したいユーザー

    10,000,000PRIX トークンの配布先は?
    ・ICO:8,000,000(全体の80%)
    ・プレICO:300,000(全体の3%)
    ・バウンティ、コストカバー、アドバイザー:300,000(全体の3%)
    ・チームのメンバーなど:700,000(全体の7%)
    ・創業者:700,000(全体の7%)

    PRIXの使い道は?

    上記のエージェントとクライアントのやりとりに利用する唯一の暗号通貨です。つまり、PRIXがなければ、Privatix Networkのサービスを利用できないということになります。

    現実的な流れとして、インターネットの帯域幅を利用したいというユーザーが増えれば、PRIXの価格が上がります。つまり、クライアント側のインターネットの帯域幅を購入したいという需要が増えれば、エージェントの数が供給が増えなければ、PRIXトークンの価格が上がっていくということになります。

    そして、PRIXトークンの価格が上がる魅力を知って、新しく帯域幅を売りたいというエージェントがこのマーケットに参入してくるという流れができることが予期されます。

    PRIXの具体的な使用例

    私、へっぽこトレーダーくーちゃんのネット環境は1Gbpsの光回線です。くーちゃんは夜の12時くらいから朝の9時くらいまではこのネット回線は滅多に使うことはありません。もちろん1日中使っても、1か月全く使わなくても毎月定額です。

    そんなくーちゃんは仮想通貨トレードをする資金を稼ぎたいと思い、Privvarix Networkのソフトウエアをインストールしました。これで私、くーちゃんは「エージェント」になりました。

    そして、中国にはインターネットは検閲が厳しいなどでアクセスできないサイトも多く感じていたシャンシャンさんというユーザーがいるとします。この人がネットを不自由なく利用したいということで、Praivatix Networkのプログラムを通して、私が睡眠中で使っていないインターネットの帯域幅を購入することができます。もちろん使用する通貨はPRIXトークンです。

    これで、シャンシャンさんという「クライアント」は自由にアクセスしたいサイトなどにアクセスできるようになります。

    私くーちゃんは、寝ている間にへっぽこトレード資金にするお小遣いを稼いでしまったということになります。

    いかがですか?とてもステキなお小遣い稼ぎではないでしょうか。これは個人利用のとてもシンプルな例ですが、企業などでも夜間営業をしていない時間のネットの帯域幅を売るということも可能でしょう。帯域幅を販売して、事業資金にしたりするのも良いのではないでしょうか。

    さらに、このPRIXはいつでも他の交換所で制限なく取引できます。要するに、Privatix Networkで利用しなくても、自分で好きな時に外の取引所で売買できるということです。

    このネットワークの帯域幅の売買のおもしろさ

    ネット環境が整っている日本ではインターネットの帯域幅を売りたい人、要するにエージェントになってみたいと思う人もいるのではないでしょうか?それで、自分がネットを使っていない時にでも、帯域幅を売ってちょっとしたお小遣いでも稼げるのであれば、なかなかおもしろいのではないでしょうか?

    Praivatixでは今後3年間を長期戦略として位置づけているということなので、今後の行方がとても楽しみですね。

    沼佐睦美
    沼佐睦美はフリーライターです。短大卒業後、数年社会人を経験し、米国の4年制大学に編入、卒業。
    専攻は経済。株、為替、仮想通貨のトレードが趣味で、トレード歴は10年を超えます。
    ドル円とユーロドルとイーサのトレードを得意としています。
    linea

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