仮想通貨売買代金がドイツ取引所上回る?


仮想通貨で取引する人は徐々に多くなっています。
仮想通貨はメディア露出が増えていると同時に資金が大きく集まっています。

そんな中、仮想通貨ビットコイン(BTC)の月間売買代金が、ついにドイツで一番人気の証券取引所における月間売買代金より大きくなっている事が発表されました。

ドイツ証券所は日本と比較するとその規模は小さいですが、他国と比較すると5本の指に入ると言われています。

更に仮想通貨は、弱気相場ですが現在でも基盤を安定しつつ下の値を徐々にあげていっています。

仮想通貨の熱は仮想通貨トレーダーの興味や関心を集め市場は生長して言っているとも言われています。

日本の証券取引所を捉えるのも時間の問題といわれており、仮想通貨市場が数ヶ月で大きく成長している事がわかります。

最近ではリップルの時価総額が大きく跳ね上がり時価総額2位まであがりましたが、再度大きく値が崩れ3位に落ちてしまいました。

2位に返り咲いたイーサリアムですが、最近は良いニュースが次々と出ておりイーサリアムの月間売買代金はオーストラリア証券取引所と同水準と言われています。

他にも色々な悪いニュースがあったコインである、「ステーブルコイン」のテザー(USDT)ですが、テザーのの月間売買代金はスイス証券取引所を上回っている事から大きな資金が動いている事がわかります。

有名メディアである仮想通貨情報サイト「コインマーケットキャップ」が発表したものによると仮想通貨市場全体の月間売買代金は43.6兆円を記録しています。

この43.6兆円はロンドン証券取引所とドイツ取引所における株式の月間売買代金をあわせた40.5兆円を上回る数字です。

最近では株やFXなどから投資家が逃げており資金が大きく抜けていますが、それだけ株やFXから仮想通貨に資金が流れているといえます。

日本の東証の月間売買は約65兆円と言われているので、このペースで仮想通貨の月間売買が上昇していけば日本の東証の月間売買も捕らえられそうです。

やはり24時間いつでも取引が出来る仮想通貨市場は大きな魅力がありますが、その反面トレーダーはいつ休めばいいのか?いつパソコンの前から離脱すればいいのか?わからず困っているという話も出てきています。

日本の投資家も数多く株やFXから仮想通貨に資金を移している人が多い事もありますが、何よりの強みは海外の法定通貨が安定しない人々が資金を仮想通貨に資金を流す事が考えられています。

なかおりん
仮想通貨専門で執筆しており、仮想通貨に関しては多くのメディアに関わってきました。そのため、用語解説や通貨の説明なども執筆経験があり、知識に関してもかなり熟知しています。
実際に仮想通貨の取引を毎日している事から皆様に新鮮な情報を届けることが出来ます。